ガンバレ奥川!

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このページでは、『ガンバレ奥川!』と題して、わが郷土(石川県)の星、ヤクルトスワローズの奥川恭伸(おくがわやすのぶ)選手の最新情報をお届けしたいと思います。

(写真)BASEBALLKING

まだイースタンリーグ(2軍)に在籍中で、情報に乏しい状況ですが、近い将来1軍での活躍を期待しつつ、情報収集に努めていきたいと思います。

イースタン・リーグ成績

現在(7/11現在)のところ、3試合で4回を投げ、被安打1、自責点0、防御率0.00と絶好調です。

登板速報

7/20 vs 楽天

森林どり泉スタジアムで行われた対楽天戦に先発した奥川。先頭打者を投ゴロに仕留めたものの、続く村林の右前打と二盗で1死三塁の場面で。和田に右翼へ2ランを浴び、プロ初失点となった。

2回にも遊ゴロ併殺の間に三塁走者が生還し1失点。

今回は2回2/3回を投げ、5安打3奪三振、3失点でプロの洗礼を浴びた形だ。

7/11 vs DeNA

イースタン・リーグDeNA戦でプロ3度目の先発を果たした奥川。今季初の2回を投球。

1回裏、先頭の森とは高卒ドラ1位対決が見どころだったが、初球のストレートであっさり中飛に打ち取った。

続く東妻は、外角低めのスライダーで空振り三振。楠本には153キロの直球を中前に運ばれ、プロ初被安打となったが、4番の細川を低めのフォークボールで空振り三振に斬ってとった。

2回裏もマウンドに上がった奥川君は、先頭の百瀬をスライダーで見逃し三振、続く知野は遊ゴロで討ち取った。

最後の打者となった飛雄馬の打席では3球目に自己最速タイとなる154キロを計測。4球目の149キロ直球で中飛に打ち取った。

高卒ルーキーとは思えない抜群の安定力で、2回22球を投げ、1安打3奪三振でマウンドを降りた。

6/30 vs ロッテ

6/20のプロ初登板に引き続き、先発で自己最速の154kmをマーク。

この日のの見応えは、侍ジャパンU18で共に日の丸を背負った大阪桐蔭出身の先頭打者藤原選手をフォークで難なく2ゴロで抑えたシーンだった。

雨で10分間の中断があったものの終始奥川くんらしいピッチングで1回を無安打無失点に抑える圧巻のピッチングだった。

本人は「変化球が定まらなかったのでまだまだのピッチングだった」と謙遜したが、ヤクルト首脳陣の評価は上々だ。

高津監督も「次のステップに上がっていい」と太鼓判。1軍での登板もそう遠くはないだろう。

6/20 vs 西武

プロ初登板でイースタン・リーグの開幕投手を務めた奥川。プロ入り後最速となる154キロをマークするなど1イニングを投げ無安打2奪三振の投球内容だった。

先頭打者西川への1球目に、プロ入り後最速となる154キロをマーク。カウント2-2から遊飛に打ち取った。2番綱島は、直球で見逃し三振。3番高木を空振り三振に仕留め、3者凡退の完璧な立ち上がりを見せた。

今後が頼もしい奥川らしいピッチングだった。