オールドマックでiPadスタンドを作ってみました!水槽や時計アプリで最強インテリアに早変わり!

こんにちは、田舎もん坊主です。

アップルフリーク歴約30年の大のアップルファンです。

これまで愛用したアップル製品は数え切れませんが、どれもとても愛着がありますので、例え現役を引退したとしてもそう簡単に処分できるものではありません。

そんな中でも所謂「オールドマック」とか「クラシックマック」と言われる歴史的製品は、とても思い出が深く現役引退後数十年が経っても部屋の隅で眠ったままになってしまいます。

何故処分できないのかというと、愛着があるのもちろんですが、現在ではとても希少価値が高く人気のプロダクトになっているからです。

以前ほどではありませんが、通電や動作確認されたオールドマックであれば、数万円の値が付くことも珍しくありません。

ただ、アップルフリークやコレクターの皆さんは、多少の高値が付いたとしても手放したくないというのが本音ではないでしょうか。

今回は現役を退いたオールドマックの新たな活用方法として、「Macintosh Classic II」をリユースしたPadスタンドをDIY作ってみましたので、その作り方をご紹介したいと思います。

なお、今回スタンドに収納するiPadは、第二世代の「iPad2」です。

iPadは機種ごとにサイズが異なりますので、機種によっては「Macintosh Classic II」には収まりません

その点「iPad2」は、不思議なくらい縦横ジャストフィットで収まります。

それでは早速iPadスタンドの作り方とインテリアとしての活用方法をご紹介したいと思います。

作り方

筐体の中身を取り出す

「Macintosh Classic II」の筐体の中身を全部取り外します。なかなか取り外しにくいかも知れませんが、慌てず落ち着いて取り出しましょう。

筐体をきれいに磨く

禁煙環境で保存していたMacであればさほど黄ばみはないかもしれませんが、長年使用したオールドマックはどうしても黄ばみが目立ちます。

ヤニ取りクリーナなどで綺麗にしてから加工するのがおすすめです。

筐体iPad挿入口を作る

筐体の左横からiPadを挿入できるようプラスチックカッターで穴をあけ、加工します。実際のiPadでサイズを測りながら慎重に加工してください。

iPadを挿入しながら必要に応じ微調整

実際にiPadを挿入しながら微調整してください。酷いガタ付きがなければ大丈夫だと思います。

切り口がちょっと雑ですが、拍子抜けするくらいとても簡単に加工できます。

制作時間は半日から1日もあれば十分です。

私が使ったプラスチックカッターは下記のAmazon最安値のものですが、多少時間はかかりましたが、これでも十分作業可能でした。


他のプラスチックカッターを使ったことがないので良くわかりませんが、性能の高いものであれば、もう少し綺麗に仕上げられるかも知れません。

フィット感ですが、偶然か意図的かは分かりませんが、多少のガタ付きはありますが不思議なくらい縦横ともジャストフィットで収まります。

私はこういう利用用途も想定して、スティーブ・ジョブズが意図的にiPad2を設計・開発したのではないかとすら思っています。

完全に洗脳されてますね(笑)

試してはいませんが、もしかすると他のiPadでも9.7インチなら収納可能かも知れません。

iPad本体にはiPadを簡単に出し入れできるよう取っ手もつけてみました。

もちろん収納したまま充電も可能です。

iPadスタンドの活用方法

アイデア次第で活用方法は様々ですが、私は主にアクアリウムと置き時計として利用しています。

上記写真はアクアリウムアプリの「AquaLite3D」を起動した時のものです。

オールドマックがデジタル水槽のインテリアに早変わりです。

上記写真は、時計アプリの「Clocks」を起動した時のものです。

文字も大きくとても見やすいです。

アナログ表示も可能です。

もちろんBluetoothキーボードを使えば、メールやネットサーフィン、動画も本格的に楽しむこともできます。

下記はYoutubeでかの有名なThink Different.キャンペーンのCM動画を視聴している様子です。

さながら現代風のコンパクトマックといったところです。

DIYは結構好きなので、いろいろ作ってみたりするのですが、その中でも上出来の部類に入ると思います。

オールドマックはヤフオクなどで結構安価に出品されてますので、是非アップルフリークの方や、ありふれたインテリアに飽きた方はチャレンジしてみては如何でしょうか。

特にコロナ禍でおうち時間を持て余している方にはおすすめのDIYだと思います。