DIYで作ったiPadスタンド&インテリアが超便利でお洒落。アプリは水槽・時計がおすすめ

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

アップルフリーク歴約25年。

長年愛用したアップル製品は、とても愛着があり、そう簡単に処分できるものではありません。

そんな中でもいわゆる「オールドマック」とか「クラシックマック」と言われる歴史がある製品に至っては、今やとても希少価値が高く、人気のプロダクトでもあります。

今回はそんな「オールドマック」である「Macintosh Classic II」を使って、DIYでiPadスタンドを作ってみましたので、その作り方をご紹介したいと思います。

なお、挿入するiPadは「iPad2」がおすすめです。

iPadは機種ごとにサイズが異なりますので、機種によっては「Macintosh Classic II」には収まりません。

「iPad2」は、不思議なくらい縦横ジャストフィットで収まります。

作り方

筐体の中身を取り出す

まずは故障したまま眠っていた「Macintosh Classic II」の筐体の中身を全部取り外します。なかなか取り外しにくいかも知れませんが、慌てず落ち着いて取り出しましょう。

筐体iPad挿入口を作る

筐体の左横からiPadを挿入できるようプラスチックカッターで穴をあけ、加工します。実際のiPadでサイズを測りながら慎重に加工してください。

iPadを挿入しながら必要に応じ微調整

実際にiPadを挿入しながら微調整してください。酷いガタ付きがなければ大丈夫だと思います。

とても簡単ですね。

制作日数は半日から、長くても1日もあれば十分です。

偶然か意図的かは分かりませんが、iPad2は不思議なくらい縦横ともジャストフィットで収まります。

これは「Macintosh Classic II」に限ったことですが、私はスティーブ・ジョブズが「こういうことも想定して意図的にiPad2を開発したのだ」と信じて止みません。

こういった思考はアップルフリークの悪い癖ですね。

もしかすると、他のiPadも9.7インチのなら収納可能かも知れません。

私は普段使いのiPad第5世代もあるのですが、使う際に出し入れが必要になるので、我が家では使っていないiPad2を入れたままで利用しています。

iPadを簡単に出し入れできるようiPad側に取っ手をつけています。

もちろん収納したまま充電も可能です。

iPadスタンドの利用方法

アイデア次第で使い方は様々だと思いますが、私は主にアクアリウムと置き時計として利用しています。

上記写真はアクアリウムアプリの「AquaLite3D」を起動した時のものです。

オールドマックがデジタル水槽のインテリアに早変わりです。

上記写真は、時計アプリの「Clocks」を起動した時のものです。

文字も大きくとても見やすいです。

アナログ表示も可能です。

さらにBluetoothキーボードを使えば、メールやネットサーフィンも本格的に楽しむこともできます。

DIYは結構好きでいろいろ作ってみたりするのですが、その中でも上出来の部類に入る逸品だと自負しております。

オールドマックはヤフオクなどで結構安めに出品されてますので、是非Mac好きの方や、ありふれたインテリアに飽きた方はチャレンジしてみては如何でしょうか。