雑記

巷でマックと言えば!?

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

皆さん、”マック”と言えば真っ先に何を思い浮かべますか!?

  1. アップルのマック
  2. マクドナルド

のどちらかではないでしょうか。

もしかすると、コスメ好き女子なら人気のコスメブランド「M・A・C」という方もいるかも知れませんね。

どちらも知名度は高いので知らない方はいないのでしょうが、果たしてどちらの知名度が高いか気になりませんか!?

全く違う業界で比較すること自体ナンセンスなのは承知してますが、アップルフリークの私としてはちょっと気になったので調べてみました。

早速”マックとは”でググってみたところ、上位はアップルのマックの記事が占めていました。正直マクドナルドの方が上位にくると思いきや、少なくともグーグルさんはマック=アップルのマックとの認識が強いようです。

もちろんこれは日本に限った話しであって、日本でも主に関西では「マクド」で親しまれていますし、この愛称は世界各国にも様々あるようで、フランスは「MacDo」、オランダは「The Mac」、イギリスは「Mac dees」、スウェーデンは「Donken」、フィンランドは「Makkari」などと呼ばれているそうです。

次にどちらの歴史が永いのか調べてみました。

アップルは1976年、かの有名なスティーヴ・ジョブズとウォズニアックが共同で「アップルコンピュータ・カンパニー」を創業しました。

一方のマクドナルドは、1940年にマクドナルド兄弟が創業したそうです。

歴史的にはマクドナルドの方が30年以上古いというわけです。

次に市場規模(売上高)ですが、2020年度第1四半期で、

  • アップル 918億1900万ドル
  • マクドナルド 47億1000万ドル

と桁違いの結果でした。これはファストフード業界とコンピュータ業界の市場規模からみてもある程度想定内でした。但し厳密にマック(パソコン)のみという定義で比較するとどうなるかはわかりませんね。圧倒的にiPhoneやiPadの売り上げが多いのは目に見えてますので。。。

結果から、どちらが勝ち、どちらが負けではありませんが、店舗を全国展開しているマクドナルドと直営店舗(アップルストア)は都市部限定、あとはネットと一部家電量販店での扱いとなるアップルの実情を踏まえると、日本ではより生活に浸透しているのはマクドナルド、マックとしてのブランド力はアップルということでしょう。

これも日本に限った話しですが、この2社には以外な関係があったのです。それは”原田永幸氏”の存在です。

1997年、経営不振に陥ったアップルコンピュータ(当時の社名)アップルコンピュータ日本法人の代表取締役社長に就任。事業基盤の改革、iMacの大ヒット、販売店変革等でV字回復を実現しました。

2003年、アップルストア銀座(日本第1号店)をオープン。iPodの発売開始等、スティーブ・ジョブズと7年間一緒に仕事をし、今日のAppleの幕開けとなりました。 その後2004年、アップルコンピュータ株式会社社長を退任し、なんと 日本マクドナルドの代表取締役副会長兼CEOに就任したのです。アメリカのマクドナルド本社からヘッドハンティングされたのです。マクドナルドへ移籍した原田氏は、アップルで培った手腕を発揮し、バリュー戦略の見直しを次々に打ち出し、行き過ぎた安売りで失墜したマクドナルドのブランドイメージを短期間で建て直しました。

当時は「原田氏、マックからマックへ華麗なる転身」などと揶揄されてましたっけ😄

少し自慢話しですが、以前仕事でアップル在籍中の原田氏と名刺交換させていただく機会があり、その名刺は今でも大切に保管しています。

当時はレインボーカラーのロゴ マークでしたね、まだiPhoneも発売されていない時代です。

当時勤めていた通信会社が主催した、金沢市で開催したメディカルセミナーの講師としてご来沢いただいた際に控室でご挨拶させて頂きました。とても光栄でした。

というわけでマックとマックの比較、以外な関係についてお伝えしました♩

実は私は両方大好きなので、これからもずっとお世話になると思います😊

 

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