石垣島ラー油(石ラー)のおすすめレシピ。オーガニック調味料で健康促進。

こんにちは、田舎もん坊主です。

皆さんは「石垣島ラー油」をご存知でしょうか。

通称「石ラー」と呼ばれていますが、知る人ぞ知る手作りのオーガニック調味料です。

名前のとおり石垣島で採れた原材料を使って、地元住民が丹精込めて作ったラー油なのです。

石垣島ラー油とは

石垣島ラー油は、石垣島在住の辺銀(ペンギン)食堂を営むご夫婦と、島民のスタッフが1本1本手作りで作っているまさに”幻のラー油”です。

ちなみに辺銀(ペンギン)というのは、ご夫婦の苗字なんですが、とても変わってますよね。

奥さんがペンギン好きなこともあり、この苗字にしたそうです。

原材料

原料には、島育ちのものがたっぷり入っており、ピリッとした辛さに独特の甘みが潜む島唐辛子、島胡椒のピパーチ、肝臓にいい春秋ウコン、石垣の塩、ニンニク、白ごま、黒豆、黒糖、植物油の10種類がブレンドされています。

また、山椒は石垣島産ではなく、ご主人の故郷中国の西安から取り寄せた花山椒を使っているというこだわりようです。

商品ラインナップ

商品は通常のラー油に加え、「激辛」「にんにく油」「壺ラー油(白)」などバリエーションも豊富です。

公式ホームページにそれぞれの原材料や、保存方法も書かれているので是非参考にしてください。

https://penshoku.com

おすすめレシピ

石垣島ラー油を使ったレシピは、無限にあるんじゃないかというくらいアイデア次第でいろんな料理に使えちゃいます。

餃子やラーメン、麻婆豆腐などの定番に加え、お鍋やしゃぶしゃぶのポン酢に入れると一味も二味も旨味が増します。

おすすめレシピは公式ホームページでも公開されていますが、特におすすめしたいお手軽レシピを2つご紹介したいと思います。

石ラー納豆

納豆と石ラーの風味と食感がベストマッチで、健康にもとても良いのでおすすめです。

レシピは混ぜるだけですが、下記を参考にしてください。

石ラー納豆のレシピ(一人前)
  1. 炊き立ての玄米ごはん ・・・1杯
  2. 納豆 ・・・1パック
  3. 石ラーの具 ・・・小さじ半分~1杯
  4. 塩 ・・・適宜

石ラーもやし

こちらももやしに石ラーと塩をトッピングするだけですので、とても簡単に作ることができます。

石ラーもやし(一人前)
  1. もやし ・・・適宜
  2. 石ラー ・・・小さじ半分~1杯
  3. 石ラーの具 ・・・小さじ半分~1杯
  4. 塩 ・・・適宜

今回ご紹介したメニュー以外にも、クックパッドで検索するといろいろ出てきますので、是非チャレンジしてくださいね。

また、石ラーのレシピは「ペンギンごはんとおいしい仲間(主婦と生活社)」でも紹介されているので、良かったら読んでみてください。

とても読みやすく、石ラーの魅力が詰まった本なのでおすすめです。

購入方法と値段

石垣島にある直営店か専用予約フリーダイヤル、オンラインショップ、の他全国の小売店でも購入できます。

Amazonでも購入できますが、少しお高めです。

但し、オンラインショップはコロナ禍の外出自粛の影響で、当面の間商品に発送を見合わせているようなので、お急ぎの方はAmazonなどのオンラインで購入された方が良いかも知れません。

値段は少々お高いですが、1本1,000円から1,500円程度となっています。

その分健康になれればお安い買い物かも知れませんね。

辺銀夫婦の半生が映画化されました

辺銀夫婦は2012年製作の「ペンギン夫婦の作り方」で映画化されているのをご存知ですか。

小池栄子さん、ワン・チュアンイーさんが主演の映画です。

ストーリーはこんな感じです。

石垣島の「食べるラー油」を全国的な知名度に押し上げた「辺銀(ペンギン)食堂」の辺銀暁峰さん、愛理さん夫妻をモデルに、国際結婚や都会から離島への移住、帰化問題など、「食べるラー油」誕生の裏に隠された夫婦のエピソードを描き出していくドラマ。主演は小池栄子と台湾の人気俳優ワン・チュアンイー。中国人カメラマンのギョウコウと国際結婚したフリーライターの歩美は、夫の会社の倒産がきっかけで東京から石垣島に移住。職のあてはないが食べることが好きな2人は、石垣島の美味しい食材をいかした新しいラー油を作ろうと思い立つ。苦労の末に完成したラー油も徐々に人気を集め、島での生活にも慣れてきた頃、ギョウコウは中国から日本へ国籍を移すため帰化申請をする。しかし同じ頃、2人のラー油工場にある疑惑が降りかかり……。

映画.com

私も映画館に足を運びましたが、ふたりの愛と人生観がとても勉強になる映画でした。

アムラー油もあったよ

石垣島ラー油は、あの安室奈美恵ちゃんとコラボした”アムラー油”も限定販売されていたんです。

同じ沖縄ということで、コラボが実現したようです。

安室ちゃんが引退する前ですから、4年くらい前でしょうか。

味はそのままに、パッケージのシールと上蓋の包装の印字がオリジナルとなっていますが、残念ながらもう売ってないと思います。

まとめ

今回は知る人ぞ知る「石垣島ラー油」の魅力とおすすめレシピをご紹介しました。

皆さんも是非オーガニックフードの石垣島ラー油で、食の安全と健康をご堪能くださいね。

ご覧いただきありがとうございました。