ガジェット

今年もGo Proが熱い! アクションカメラGo Proの魅力と用途別おすすめアクセサリーを一挙紹介

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

皆さんGo Proってご存知ですか!?

Go Proとは!?

いわゆるアクションカメラという部類で、SNSで目にしたこともある方もいるかも知れません。その火付け役となったのが海外ブランドのGo Proで、国内メーカーも次々と参入しています。

アクションカメラとは、動きのあるアクションシーンや、迫力ある景色を臨場感たっぷりに残すことを目的に作られた小型軽量、防水設計のカメラです。

GoProは、いくつかシリーズがあるものの、すべて手のひらにすっぽり収まるくらいのサイズ感です。

このカメラ本体を、ハウジングと呼ばれる防水ケースに入れた状態で固定して使用したり、三脚、カメラグリップ、ヘルメット、衣類、車、バイク、サーフボードなど色々な取り付けができるようアタッチメントも豊富で様々なシーンで使うことができます。

詳しくは説明するより映像をご覧いただいた方が早いですね。まずはGoProが公式に公開しているプロモーション映像をご覧ください。

如何でしたか!?これが手のひらサイズのGo Proで撮影されたとは俄かに信じられないですよね。まさに羊の皮をかぶった狼、それがGo Proです。

アクションカメラのGoProですが、定点撮影も可能で「タイムラプス」を使った撮影も魅力のひとつです。日の出や日の入り、雲の動きなどを高解像度で残すことができます。

Go Pro一台で様々なシーンを感動的な動画として残すことができます。

ラインナップ

現状Go Proは下記の4機種がHEROシリーズとしてとして販売されています。下記以外にも360度カメラのMAXという製品もあります。

HERO7でも手ブレ補正機能は問題なく使えますが、HERO8では更に進化しています。あとHERO7までは操作性の問題もあったようですが、HERO8ではその点も改善されているようです。

なお、Go Proで撮影を記録するメモリーカードは、「microSDカー」です。「microSDカード」の選び方は以下のサイトで詳しく解説していますのでご参照ください。

GoProにおすすめのmicroSDカード6選

おすすめアクセサリー

Go Proはそのまま単体で使うこともできますが、自撮り棒などのアクセサリーが充実しています。その中からいくつかおすすめのアクセサリーを紹介します。

ハウジング

Go Proでは、標準でマウント類に取り付けるためのフレームが付属されていますが、他にも撮影の幅を広げるフレーム以外で専用ハウジングケースがあります。

このダイブハウジングを装着することで水深60mまで対応することができます。

グリップ

Go Proを持ち歩く際などに便利なグリップです。手持ち用としての役目だけでなく、3方向に脚が開脚するため、ミニ三脚としても使用することができます。また、伸縮可能なため、棒を伸ばして撮影することも可能になります。

マウント

Go Proの中でも使用頻度が高いアクセサリーと言えるでしょう。

ハンド + リスト ストラップ

リストバンドのように手首に装着することができるマウントです。手首以外にも360度の角度回転が可能なため、セルフィー映像など自由度の高い撮影が可能です。

ベンテッドヘルメットストラップマウント

自転車などのヘルメットの着用を目的としたヘルメットストラップマウントで、調整ストラップを使用することで簡単に固定可能です。自転車などではハンドルを持つ自分の手や走行の様子がGo Proの広角レンズによって記録され、臨場感あふれる映像を記録することができます。

3-way

文字通り1つで3つの役割を持つ3-way。カメラグリップ、延長アーム、三脚の役割が、様々なシーンで活用できます。

まとめ

如何でしたでしょうか!?従来のカメラの固定観念を覆すアクションカメラのGo Pro。その利用用途は無限大で、生活の様々なシーンで使い分けながら魅力的な映像を残すことができます。

価格も通常のデジタルカメラと比較しても同等かそれ以下の価格設定となっており、アクティブな貴方には是非おすすめの一台です。まずは一度使ってみたい、、、と言う方もレンタルサービスを活用すれば格安でその魅力を体感頂けると思います。

今年もGo Proは熱い!是非Go Proの魅力をご堪能ください!

rentrygoprohero7

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です