ゴーヤーを使ったグリーンカーテンの作り方とおすすめレシピ。

こんにちは、田舎もん坊主です。

今回はステイホームの時間を有効に活用して「ゴーヤーで作るグリーンカーテン」に挑戦してみたいと思います。

あまり知られていませんが、ゴーヤーはとても栄養価の高い野菜です。

風味は独特ですが、基本的には体にとても良い食材で、ゴーヤ1本(250gの場合)のカロリーは、43kcalしかないそうです。

血糖値を下げる効果もあるそうで、ゴーヤーサプリメントもとても人気がありますね。

ゴーヤーガーデニングは、栄養価の高いゴーヤーを育てて、果実を美味しく食す、尚且つグリーンカーテンとして室内温度の温度上昇を抑制する効果もあり節電に繋がります。

まさに一石二鳥の楽しみ方だと思います。

では早速ゴーヤカーテンの作り方をご紹介します。

用意したもの

もともと家にあったものを含め、今回用意したものは以下のとおりです。

今回用意したもの
グリーンカーテン用ポールセット
グリーンカーテン用ネット
プランター×2個
ゴーヤーの苗×4株
赤玉土
腐葉土
肥料(粒状油かす)

ゴーヤーの苗は、「沖縄中長ゴーヤー」「沖縄願寿ゴーヤー」「沖縄あばしゴーヤー」の3種類を購入してみました。

グリーンカーテンの作り方

本来プランターの場合は、用土を混ぜ、雨の当たらない場所で2週間ほど放置して熟成させた方が良いらしいです。

私はせっかちなので今回は事前準備なくプランターの底に赤玉土を入れ、腐葉土と肥料を混ぜ合わせたものをその上に敷き詰め、ゴーヤーの苗を植えました。

ちなみにゴーヤーの苗は5月中旬以降に植えるのがいいそうです。

1プランターあたり2株ずつ植えました。

まずはグリーンカーテン用ポールを組み立て、ネットを張ります。

なるべくたわみの無いように張ってみました。

完成したらグリーンカーテンにしたい窓に斜めに立てかけるように設置します。

あとは苗を植えたプランターを並べて設置すれば完成です。

そして十分な水やりです。

これで準備は完了ですが、注意点は以下のとおりですので参考にしてください。

主な注意点
ゴーヤーは摘心(※)することで横に生長して広いカーテン状になりるそうです。摘心をしないと縦に細長い生長しかしません。中心のつるの先端を摘心することで、子づるへ養分が渡り横に生長してくれますよ。

※摘心とは、実や花を大きくするために、新しく伸びてくる茎・枝を途中でつみ取ること。

育て方

水と肥料はこまめにやる!

ゴーヤーは成長するほど水を多く必要とします。土が乾燥したら涼しい時間帯に水をあげましょう。目安は1日朝夕のどちらか1回です。天候や気温によって2回あげても大丈夫!

但し、7~8月の暑い時期は、朝夕たっぷり水をやるようにしましょう!

こまめに摘心、剪定をに行う!

ゴーヤーは摘心(※)することで横に生長して広いカーテン状になるようです。摘心をしないと縦にしか成長しないので、中心のつるの先端を摘心することで、子づるへ養分が渡り横に生長してくれますよ。

※摘心とは
摘心とは、実や花を大きくするために、新しく伸びてくる茎・枝を途中でつみ取ること。

収穫時期はいつ頃か

ゴーヤーは成長が早い植物なので、開花後約2週間前後の果実が収穫時期です。

ゴーヤは花が咲き、雄花の後に雌花が増えていきます。

グリーンカーテンは、虫による自然受粉がなかなか期待できないので、人工的に受粉させてあげると果実が実るそうです。

苗植え1週間後の様子

ようやくツルがネットに絡んできました、いい調子です。

ちゃんと水やりと摘心してあげるから、このまま順調に育つことを願うばかりです。

おすすめレシピ

ゴーヤーといえば、ゴーヤチャンプルが有名ですが、ゴーヤサラダも美味しいと友達が教えてくれました。

写真はスライスオニオンとハム、コーンをドレッシングで和えたものですが、茹で卵とツナ缶、マヨネーズで和えても美味しいみたいです。

無事収穫できたら、その他のアレンジ料理にも挑戦してみたいと思う今日この頃です。

ご覧いただきありがとうございました。