雑記

石川県 谷本知事の発言がまたもや物議に!遂に県民もサジを投げた!?

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

いやあ、石川県民としてお恥ずかしい限りですが、谷本石川県知事の発言がまたまた物議を醸していますね。

つい先日もドラッグストアを展開する地元企業の社長に「わが世の春みたいなもんでしょう」と発言し、即座に謝罪、撤回の弁を述べたばかりだが、今回の発言は首長としての責任感を微塵も感じさせない無責任極まりない発言といっていいだろう。

今回の発言は、新型コロナの感染拡大に伴う業務の増加で、2〜5月の残業時間が、過労死ラインととされる「1ヶ月100時間」「2ヶ月平均で80時間」のいずれかに該当する県職員が142人にのぼることが明らかになったことを受け、県議会での質問に「県や市町の職員には日々奮闘していただいている。行政の果たすべき役割は重要だ。引き続き職員には職務に精励いただくことをお願いしたい」と答えたのだ。

「はあ、過労死ラインを超える部下が142人もいるんですよ!?そんな職員にまだ働けというの?」

「そもそも論点がずれている。とても首長としての答弁とは思えない、民間企業なら一発アウトだ!」

「こんな県知事に県政を7期も任せてきたのは県民として恥ずかしい限りだ」

など県民も怒りをとおり越して、サジを投げた状態だ。

このような発言は今に始まったことではない。今年に入って新型コロナの感染拡大以降度重なる失言が度々メディアに取り上げられた。

ことの発端は 新型コロナウイルスの感染が広がる3月末、東京都民に向け「無症状の人は石川県にお越しを!」などと来県を呼びかける発言をして県民から批判浴びたことに始まるが、他にも6月23日、社員の新型コロナウイルス感染が2月に確認された繊維メーカー社長が、新たに開発したマスクを県に寄贈するために県庁を訪れた際に「コロナといろんな意味でご縁があったということですね」と発言し、波紋を呼んだ。

本人は気の利いたブラックジョークのつもりかどうか知らないが、だとすればセンスが悪すぎるし、県知事の発言の影響力の大きさをもっと自覚して欲しいものだ。

ただでさえ、都道府県別の人口10万人あたり累計感染者数が、東京都についでワースト2位の石川県民は、新たな感染者が出るか出ないかで毎日一喜一憂している状況の中、知事の軽々な発言に振り回されるのはもうゴメンだ。

「衆人皆師(われ以外みなわが師)」が座右の銘と公言しているのなら、もう少し謙虚な姿勢で県民のことを本気で考え、新型コロナからもいろいろ学んで欲しいものだ。

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