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金沢観光には「まちのり」が爽快!コスパも利便性も最高!

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

新型コロナに伴う都道府県外への移動自粛も解除され、金沢にも少しずつ観光客の賑わいが戻りつつあります。

観光都市金沢

金沢市は、伝統、文化、歴史と近代文化が調和したバランスのとれた人気観光都市です。

また、有名どころのひがし茶屋街や主計町(かずえまち)茶屋街、兼六園、長町武家屋敷、21世紀美術館、近江町市場などは金沢城公園を中心に非常にコンパクトに集結しています。

観光名所を歩いて移動するにはちょっと距離がありますが、公共交通機関(主にバス)を使うには近すぎるといった感じです。

そこで活躍するのが金沢市が運営する「まちのり」です。

「まちのり」とは

「まちのり」とは、金沢市内の複数のサイクルポートのどこでも借りられ、どこでも返せる公共シェアサイクルサービスです。

2020.3.1より新たなサイクルポートも増設され、金沢駅をはじめ、中心市街地や郊外エリアにも多数設置されており、乗りたい場所で借りて返したい場所で返すことができるのでとても便利です。

全車電動アシスト機能搭載

金沢の街中は起伏が多いため、通常の自転車での移動は息があがりますが、2020.3.1より全車に電動アシスト機能を搭載しているため坂道でもスイスイ走る事ができます。色は金沢の歴史的な街並みにも映えるライムグリーンを採用しており、街中の移動も気分があがりますね。

利用料金

「まちのり」を利用するには「会員登録をして利用する」か「会員登録なしで利用する」かを選択できます。

県民の移動手段としても活用されている「まちのり」ですが、1、2日の金沢観光であれば、時間を気にする必要のない「会員登録なしで利用する」で1日パスを購入するのがオススメです。

1日パスは、まちのり事務局や提携窓口、全国のコンビニ、Webサイトで簡単に購入できます。

ご利用方法

最寄りのサイクルポートで、上記のいずれかで購入した「カードキー」または「パスコード」を利用して解錠すればご利用できます。詳しくは、下記の「詳しい利用方法」でご確認ください。

詳しい利用方法

ポートマップ

ポートマップは下記の「ポートマップ」でご確認ください。

ポートマップ

まとめ

ここ最近、電動アシスト自転車が全国各地の観光地で導入が進んでいます。自転車は電車やバスなどの公共交通機関と違い、移動時間そのものも観光の一部として楽しむことができます。

例えば道に迷ったら近くにいる住民に聞いてみる事もできますし、そこで、もしかしたら穴場の観光スポットなども教えて貰えるかも知れません。

また観光名所以外にも、例えば「金沢坂めぐり」や「金沢用水めぐり」といった生活に溶け込んだ歴史や文化を堪能することもできるでしょう。

単なる観光スポットをめぐるのもそれはそれで醍醐味がありますが、そういった体験型の観光も今後は増えていく事でしょう!

北陸新幹線の開業で東京-金沢間が2時間30分となった現在、日帰り観光を含めリピートして貰えるおもてなしやサービスを如何に提供できるかが全国の観光都市に求められていると思います。

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