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2020『フィッシングベスト』はオシャレ?ダサイ?最新アイテムを交え検証してみた!

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

ここ数年来街着としても洒落者の間で注目を浴びてきた「フィッシングベスト」ですが、どうも聞こえてくる巷の声は「オシャレ」と「ダサイ」に二分するようです。

特に女性の目は冷ややかで「古臭い」「ダサイ」「おじさんっぽい」の声が多いようです。

私も数年前からチョイチョイ街着として活用させていただいてますが、年齢的には「おじさんの後半」と言われてもおかしくない歳なので、女性からはきっと「そこいらのおじさん」と写っているのでしょうね!?

まあ、私の話はさておき、今回はそんな賛否両論ある「フィッシングベスト」を最新アイテムの紹介を交え検証してみたいと思います。

フィッシングベストとは?

フィッシングベストとは、その名の通りフィッシング(釣り)用のアイテムとして開発されたベストのこと。その特徴は、随所に施された大小さまざまなポケットで、本来ルアーなどの釣り用の小物を収納するためのモノ。素材も従来のコットンや、撥水性の高い速乾性のあるメッシュ素材などが使用されているものまで様々です。

下写真の’90年代のコロンビアのフィッシングベストは、私が日頃愛用しているものですが、メッシュ素材で通気性も良く、夏でも快適な着回しができ、とても重宝しています。

収納ポケットは全面に8個、背面に1個あります。

何故フィッシングベストが注目されるのか!?

依然根強いアウトドアスタイル人気もあり、夏の暑い時期にも手軽に羽織れるのが一番の要因かと思います。

Tシャツやジョガーパンツでも見た目が特徴的なフィッシングベストを1点取り入れるだけで簡単に変化をつけることができますし、ポケットが豊富に搭載されているので、日頃からバッグを持たない手ぶら派の人からも熱い視線が送られているのではないでしょうか。

同系色でまとめるのもよし、プリントTシャツと合わせて遊び心を演出するのもよし、ウェットやジャージーと合わせてスポーツ&アウトドアをミックスするのもよし、とにかく着回しのバリエーションが豊富です。

最近の新着モデル

ノースフェイス、スノーピーク、コロンビア、パタゴニアなど有名アウトドアブランドもここ数年多数の新着モデルをリリースしています。ZOZOTOWNで販売されているいくつかのモデルを紹介します。

こう見ると、最近はより街着を意識したモデルが多いように思います。従来の「ザ・フィッシングベスト」とは異なり、形状やカラーバリエーションも豊富で、しかもフィッシングベストの機能性を損なうことなく、かなり進化していると思います。

そういった意味ではもう「フィッシングベスト」というよりも、街着に溶け込んだオシャレアイテムのひとつになっているような感じさえします。

まとめ

年々進化している「フィッシングベスト」ですが、やはり着こなし方次第でオシャレにもダサくもなるということでしょう。最新モデルは、その機能性を維持しつつも近年のトレンドを上手く取り入れながら、いわゆる垢抜けたデザイン性を追求している感があります。旧来モデルでもインナーやパンツの組み合わせ次第では個性的なファッションアイテムとして活用できると思います。

つまり「オシャレ」か「ダサイ」かは人が判断すべきことではなく、自分自身のこだわりの賜物が物を言うということですかね。

昔ならアラフィフは初老と呼ばれてもおかしくない歳ですが、今や人生100 年時代、まだまだお洒落を楽しみたいと思います。

「フィッシングベスト」に限らずですが、幾つになっても人の目を気にせず、自分なりの個性を活かしつつお洒落を楽しむ人生を送り続けたいと思います。

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