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MacBook ProとiPhoneのスキンをお揃いで変えてみたら超絶カッコよくなった!

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

MacもiPhoneも購入当初はワクワクしながら使用しているのですが、どうしても数年経つと飽きがきてしまいますね。お金に余裕のある人は買い替えも視野に入るのでしょうが、そうでない人は何とかイメチェンして当初のワクワク感を取り戻すしかありません。

iPhoneはケースを変えるだけでそれなりにイメチェンできますが、それではちょっと芸がない。MacBook Proもシリコンやハードタイプの保護ケースはありますが、これも今一つしっくりこない。何か良い方法はないものでしょうか!?

MacBook ProとiPhoneにスキンシールを貼ってみた

ということで、今回我が家のメインマシンMacBook Pro Retina 13インチとiPhone8のスキンシールを購入し、イメチェンにチャレンジしてみたのでレビューしてみたいと思います。

まず完成型がこちらの写真です。

どうですか?超絶カッコよくないですか!?見違えるほどシュールでスタイリッシュなMacBook ProとiPhoneに生まれ変わりました!

特に筆者のMacBook Proは、背面のマークが光る最終モデルのため、黄色のスキンに光るマークがとても映えます。

今回購入した製品と費用

iPhone用

今回iPhone用として購入したのは、wraplus製のスキンシールとESR製の2020新型バンパーケース ソフトインナーバンパー付きメタルフレームアーマーの二つです。

左がスキンシール(イエロー)と、右がソフトインナーバンパー付きメタルフレームアーマーです。価格(Amazon)は以下のとおりです。

スキンシールは、アップルのロゴマークはそのままに貼る事ができ、触感も多少ザラザラ感はありますが、触り心地も良く、軽さ薄さを損なうことなく傷からiPhoneを守りることができます。

色も31色の中から好みの色を選ぶ事ができ、自分好みのオリジナルの1台をカスタマイズすることができます。

但し、スキンシールはあくまでも表裏面の傷防止用なので、側面はノンガードのままとなります。

そこで本領を発揮するのが、ソフトインナーバンパー付きメタルフレームアーマーです。アルミ合金製の外層はiPhoneを外部からのダメージに対して保護するのに有効で、内側は柔軟なインナー裏地になっていて衝撃を吸収します。コーナー部分を高く設計することで、平らな場所においてもカメラやスクリーンに傷が付きにくいようになっています。脱着も簡単で落下時も側面の傷からiPhoneをしっかり守ってくれます。

もちろん電波強度にも影響はありません。

何よりもスキンシールとの相性が非常に良いです。高級感とフィット感のあるオリジナルiPhoneに仕上げることができます。

MacBook Pro Retina 13インチ用

MacBook Pro Retina 13インチ用として購入したのはiPhone用と同色(イエロー)のwraplus製のスキンシール です。

価格(Amazon)は以下のとおりです。

スキンシールは、iPhone同様アップルのロゴマークはそのままに貼る事ができ、触感もiPhoneのスキンシール同様多少のザラザラ感が心地よく非常に滑らかなものです。

MacBook Pro用は貼付面積が広いため、ズレなく貼るのは大変だと思っていましたが、ビデオ動画も用意されており、難なく数分で貼る事ができました。また粘着面のエア抜き構造により、貼り付けの際の気泡も残ることがないので、素人でも安心して貼る事ができます。

ついでに『ダークモード』に変えてみた!

MacOSもiOSも外観を『ダークモード』に変更することができます。

『ダークモード』とは、デスクトップピクチャやメニューバー、Dock、および内蔵アプリケーションが暗い配色に変更することができます。 これによってコンテンツが際立ち、暗くなったコントロールやウインドウは背景に溶け込むので、作業により集中しやすくなるといった利点があります。

特にイエローのスキンにダークモードは持ってこいだと今回実感しています!

これだけでもかなりイメチェンできますので、今のOSに少し飽きがきたら是非試してみてください!

iPhoneの設定方法は、「設定」の「画面表示と明るさ」から「ダーク」を選択するだけで「ダークモード」に模様替えが可能です。

上が通常モード、下がダークモードです。何となく引き締まった感覚になったと思います。MacOSでは「システム環境設定」の「一般」メニューから変更が可能です。

まとめ

如何でしたでしょうか!?MacもiPhoneもちょっとしたアイデアと予算で当初ののワクワク感と愛着感を蘇らせることができます。MacもiPhoneも毎日使うものだからこそ、少しでも気持ちよく使いたいものですね。

これでまたブログの執筆にも精が出ると思います。

皆さんも良かったら是非お試しくださいませ。

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