雑記

移動式オービスに要注意!あなたが日常的に利用する道路も狙われている!?

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

皆さん「移動式オービス」をご存知ですか?

移動式オービスとは

移動式オービスとは、もともとは「生活道路での取り締まり」を強化するために開発された可搬式(小型)のスピード違反取締用装置です。

しかし今では、その可搬性がゆえに生活道路以外でも設置されるになり、10km/h超過でも取り締まり対象になるケースも出てきているようです。

2020年4月現在では、新潟、茨城、徳島、山口、熊本、鹿児島、沖縄を除く40都道府県に導入されています。

高速道路や幹線道路に設置される固定式の速度違反自動取締装置や、一般道でネズミ捕りと呼ばれるタイプの速度自動取締装置とは、どんなところが違うのでしょうか?

ネズミ捕りや固定式オービスとの違い

移動式オービスが従来のいわゆる「ネズミ捕り」や「固定式オービス」と何がちがうのでしょうか!?

  1. 可搬式であるため、どこにでも設置ができる
  2. 速度違反の車両のナンバープレートの写真を撮り、後日違反通知が送られて来る
  3. ネズミ捕りのように違反車両を引き込んで、反則切符を切るための大きなスペースが不要
  4. 車両を停車させる警察官も不要

これらにより、狭い場所にも簡単に設置ができ、数名の警察官での取り締まりが可能になるというわけです。

注意すべきは、日々場所を変えて取り締まりを行っているので、設置場所の特定が困難で、従来のレーダー探知機では検知されない「レーザー式」を用いて測定する機器もあるという点だろう

しかも、15km未満の速度超過でも検挙される事例が大幅に増えているようです。

また、従来のネズミ撮りの場合日中帯の取締りが基本だったが、一度設置してしまえば警察官の配置も不要なため、夜間や深夜帯での取締りができてしまうため、夜間に仕事を終えて家路へ急ぐときに知らず知らず撮られてしまっているということも十分あり得るということ。

まとめ

冒頭でも書いたとおり、もともとは子供やお年寄りを危険から守るということで「生活道路での取り締まり」を強化する目的で導入された移動式オービス、住民も納得せざるを得なかったが、その目的が検挙数アップへと変わってきたのではないかという感が否めない。

もちろん安全運転が基本で、スピード違反はしてはいけないのは当然だが、慣れた道でうっかり速度オーバーしてしまうのは誰しもが経験していることだろう。

今後はこの神出鬼没の移動式オービスで、うっかりでも罰則が課せられることを頭に入れておく必要があるということを覚えておこう!

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