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田舎もん坊主
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長らくうつ病を患いましたが、心の持ち方と生活習慣の見直しで克服することができました。
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人生100年時代の今だからこそ感謝の気持ちを忘れずに、心豊かで生き生きとした生活を送りたいものです。

ブログ初心者にもおすすめのWordPressテーマ|SANGOの特徴とおすすめポイント

こんにちは、田舎もん坊主です。

ブログを始めたばかりの頃は、WordPressの設定はおろかブログならではの用語すらわからず、とても苦労しました。

  • そもそもWordPressって何?
  • テーマって何?
  • どうやってカスタマイズするの?

などなど言い出せばキリがありませんが、ブログ初心者の方で今まさに同じような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

あれから一年余りが経ち、いろいろと試行錯誤を続けた結果、今ではそこそこ人に教えられる程度までスキルアップすることができました。

誰でも一年以上も努力すればそれなりのスキルが身につくのは当然ですが、できればあまり苦労せずにブログをはじめたいというのが本音ではないでしょうか。

そんなブログ初心者の方に今の私がアドバイスするとすれば、「最初から有料テーマを使った方がいいですよ」ということです。

私も最初は無料テーマからスタートし、一時期は別の有料テーマに乗り換えましたが、現在はSANGOを愛用しています。

もちろん無料のテーマでも遜色なくWordPressを利用することはできますが、やはり初心者にはハードルの高いカスタマイズが必要だったり、ブログを書く際の手順も面倒なことが多いのも事実です。

ということで、今回は自称SANGOエバンジェリストの私が、ブログ初心者の方にもおすすめしたいSANGOの特徴とおすすめポイントをご紹介します。

この記事がおすすめの人

  1. ブログ初心者の方
  2. 有料テーマへの切り替えを検討中の方
  3. おすすめのWordPressのテーマを知りたい方


目次

WordPressテーマはブログ全体のテンプレート

WordPressそのものについては、多くのサイトで詳しく書かれていますのでここでは割愛しますが、WordPressテーマの役割について簡単に説明しておきたいと思います。

ブログの作成でよく使われているソフトウェアのWordPressですが、ブログの見た目や運用に大きく影響するのが「テーマ」です。 

テーマは、Webサイトのデザインはもちろんですが、ブログサイト全体の構成や骨組み、表示される機能まで反映される大事な要素となります。

見た目のデザインだけでテーマを選ぶと、肝心の記事が書きにくかったり、メンテナンスが大変だったり、場合によってはセキュリティが脆弱な場合もあります。 

また、テーマによってSEOにも影響を及ぼす場合があります。

SEOとは

検索エンジンからサイトに訪れる人を増やすことで、Webサイトの成果を向上させる施策のこと。特定のキーワードで検索された場合の検索結果で、自分のサイトのページを上位に表示させるように、ページやサイト、さらにサイト外の要因を調整することが多い。

引用:inpress

WordPressのテーマとは、ブログサイト全体のテンプレートと言った方がわかりやすいかも知れません。

デザインやその設定内容がなどがセットにになったファイルの集合体がテーマの実体なのです。

テーマがあることでブログを書く人は、HTMLやCSSなどの専門知識がなくても、デザインや細かな設定を深く気にすることなく、ブログに書くことに集中できるというわけです。

ブログ初心者こそ有料テーマを使うべき理由

そんな重要なWordPressテーマですが、テーマには無料のものと有料のものがあります。

無料のテーマでも優秀なものがたくさんありますが、有料テーマと比較するとやはりデザイン性や機能が劣る面があります。

「なるべくコストを落としたい」という気持ちもわかりますが、ブログ初心者こそ最初から有料テーマを使った方が良いと思います。

理由はいくつかありますが、特に初心者の方に関係が深いのが操作性と内部SEOだと思います。

操作性に優れている

初めてWordPressを使う人にとっては、たかが記事を書くだけですが、その操作はとても難しく感じると思います。

HTMLやCSSなどの専門知識はいらないものの、文字の装飾や見出しの設定、その他デザインの設定にも戸惑うはずです。

有料テーマは、初心者の方でもルック&フィール(感覚的)に操作できるような工夫が随所に施されています。

ですので、より記事を書くことに専念できるというわけです。

もちろんデザインもしっかりテンプレート化されていますので、統一した綺麗なデザインを維持することができます。

内部SEOにも対応

また、殆どのテーマが内部SEOにもしっかり対応していますので、ある程度のスキルがあれば心配は無用です。

内部SEOとは

内部SEOとは、サイト内部の構造に対して行なうSEO対策です。

この内部SEOがきちんとできていないと、掲載内容がユーザーの役に立つ素晴らしいものだったとしても、その評価を取りこぼして上位表示を逃すことになりかねません。

評価を上げるため、というより正しく評価してもらうためのSEO対策といえるでしょう。

引用:リスマガ

運用途中でのテーマ変更は危険なのか

もし無料テーマでブログをスタートしたとしても、途中で有料テーマに切り替えることは可能です。

切り替える理由は人それぞれですが、殆どの方はデザイン性や操作性、機能性の観点からも有料テーマの方が遥かに優位であることに気づくからではないでしょうか。

無料テーマから有料テーマに変更することはさほど難しくありませんが、いくつかの危険が伴いますのでその注意点をご紹介します。

デザインが崩れる可能性がある

一つ目はデザインが崩れてしまう可能性があることです。

せっかく綺麗に統一したデザインが、テーマを変更したことで崩れてしまうとかなり落ち込んでしまいます。

もちろん復旧は可能ですが、テーマの変更によって莫大な時間と労力が必要になる場合があります。

記事が少ないうちであれば数時間から半日程度で対応できますが、数十記事あるとかなり大変な作業になってしまいます。

テーマを変更するのであれば、できれば記事が少ないうちに済ませておきましょう。

操作性が変わる

二つ目は少なからず操作性が変わるという点です。

もちろんWordPress共通の基本的操作方法は変わりませんが、テーマ毎に操作性は異なります。

せっかく慣れた操作方法が変わると、記事の執筆時間やストレスにも影響を与えます。

慣れれば問題ありませんが、こちらもできれば避けたいところです。

以上を踏まえると、できれば最初から有料テーマを使うようにし、運用途中でのテーマ変更はなるべく避けるのがベターだと言えます。

有料テーマの価格帯

「有料テーマがいいのはわかったけど、値段が・・・」という方も多いと思います。

以下は人気のWordPressテーマの税込価格(2021年11月末現在)です。

SANGO(サンゴ)買切:1万1,000円
JIN (ジン)買切:1万4,800円
THE SONIC (ザ・ソニック)月額:1,078円年額:8,580円
SWELL (スウェル)買切:1万7,600円
AFFINGER (アフィンガー)買切:1万4,800円

概ね1万円前後から2万円弱で購入可能です。

それぞれデザインや機能が違うので一概には比較できませんが、是非参考にしてください。

この価格が高いか安いかは個人の価値観にもよりますが、個人的には価格以上の効果やメリットがあると思います。

これからブログを始める方は、是非有料テーマをご検討いただきたいと思います。

有料テーマを選ぶポイント

有料テーマのメリットはここまで書いたとおりですが、数ある有料テーマの中からどれを選んだらいいのでしょうか。

これも個人の価値観によるところが大きいので正解はありませんが、何を優先するのかによって変わってくると思います。

テーマ選定にあたっては、主に以下のような要素があります。

  1. 機能性
  2. 内部SEO対策
  3. 操作性
  4. デザイン性
  5. 読者の居心地の良さ

①②③はどのテーマもその性能はかなり逼迫しており、さほど違いはないのではないかと感じています。

但し、これらの要素はブログ運営者にとってはとても大切な要素であり、因数分解してさらに細かいところまで検討する必要があると思いますが、最近の有料テーマはどれも優秀ですので、あまり気にする必要はないと思います。

それよりも大事なのは読者視点での要素だと思います。

特に④⑤はアクセス数や滞在時間(セッション時間)に直結するとても重要な要素です。

いかにデザイン性やユーザビリティを向上させ、ブログの滞在時間を居心地よくするかがリピート読者を増やす勘どころだと思います。

以上の観点で有料テーマを比較した際に、最有力候補となるのがSANGOなのです。

SANGOをおすすめする理由

数あるWordPressの有料テーマの中で私がおすすめするのがSANGOです。

もちろん価格が比較的安というのもありますが、いつくかの明確な理由があります。

上記で説明した①②③ももちろん優れていますが、特に④⑤が他のテーマと比べて頭一つ抜きに出ているのがその理由です。

では具体的にどのような点が優れているのでしょうか。

冒頭にも書きましたが、私は無料テーマのCocoonから有料テーマのJINへ、その後SANGOに乗り換えました。

それ以外のテーマは利用したことがないので、あくまでもその範囲での比較になります。

CocoonもJINもデザイン性が高いテーマですが、SANGOにはさらに高いデザイン性と居心地の良さがあります。

ここからは具体的にSANGOの特徴とおすすめポイントをご紹介します。

100%レスポンシブ

画像:SANGO公式サイトより

これは他の有料テーマも対応していますが、レスポンシブ対応が標準となっています。

パソコン、スマートフォン、タブレット、どの端末で見ても最適化されて表示されます。

30種類以上の見出しやボックスデザイン

画像:SANGO公式サイトより

見出しは、読者にブログサイトの構成を理解していただくための大切な要素です。

SANGOにはインストール時点から30種類以上の見出しが収録されており、中にはカスタマイザーで自分の好みに応じて登録したメインカラーやアクセントカラーが配色に反映される見出しデザインもあります。

見出し以外にも、ボックスデザインやボタンのデザインなども複数のデザインから好みのデザインを選択することができます。

斬新なヘッダーアイキャッチ

画像:SANGO公式サイトより

当ブログサイトでも採用していますが、斬新で鮮やかなヘッダーアイキャッチを設定することができます。

何かと単調になりがちなトップページを、鮮やかに彩ることができます。

手順を説明するのに役立つタイムライン

画像:SANGO公式サイトより

ブログを書いていると、さまざまな手順を説明する機会が増えてきます。

そんな時に役に立つのがタイムラインです。

手順ごとにタイトルと説明文を簡単に挿入できるので、とても重宝します。

デザイン性にも優れており、視覚的に伝えることができます。

マテリアルデザインの採用

画像:SANGO公式サイトより

マテリアルデザインとは、2014年6月にGoogleが提唱した新しいデザインの概念で、「マテリアル=物質的な」デザイン、つまり「物理的な法則に則ったデザイン」のことを指します。

Androidをはじめ、iOSやMac、Windowsも呼び名こそ違えどマテリアルデザインを採用しています。

まさに世界中で主流のデザインなのです。

マテリアルデザインについては、以下の記事でまとめていますのであわせてご覧ください。

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そのマテリアルデザインを随所に採用しているのがSANGOなのです。

単に見やすいというだけでなく、シャドウ(影)やきめ細やかな色使いがとても心地よいデザインとなっています。

これによりクリックやタップなどのユーザビリティも格段に向上させることができます。

言い換えれば、サイトやページのセッション時間や回遊性を高め、直帰率を下げる効果があるのです。

セッション時間

ユーザーがそのサイト(またはページ)に訪れていた滞在時間を表す指標で、時間が長いほど良いとされています。

直帰率

ユーザーがサイトを訪れたとき、最初にたどり着いたページだけを見てそのサイトを去ってしまった割合のことです。

こちらはパーセンテージが低いほど良いとされています。

参考までにここ最近の私のブロブでのセッション時間と直帰率は下記のとおりです。

Googleアナリティクスより

一般的なブログの平均セッション時間と直帰率の目安は、平均セッション時間が1分30秒、直帰率が65%〜90%と言われていますので、まずまずの結果となっています。

これらがSANGOのデザインの影響かどうかは定かではありませんが、個人的には少なからず影響しているのではないかと思っています。

以上、私が特に感じている「SANGOをおすすめする理由」をご紹介しましたが、もちこんこれら以外にもSANGOには多くの魅力があります。

今回ご紹介したもの以外のSANGOの魅力については、公式サイトでご確認くださいね。

SANGO
WordPressテーマ「SANGO」30の魅力 3000以上のダウンロード数を誇るWordPressテーマ「SANGO」の魅力や特徴をまとめて紹介します。

SANGOの残念な点

SANGOの魅力はご理解いただけたと思いますが、ちょっと残念に思う点もないわけではありません。

私が感じた残念な点は以下のふたつです。

設定の自由度が若干低い

ひとつは、設定の自由度(カスタマイズ性)が若干低いところです。

もちろん無料テーマに比較すると格段に自由度は高いのですが、他の有料テーマと比較するとウィジェットの種類や設置箇所も多少物足りなさを感じます。

ただし、ある程度自分の型が決まってくればカスタマイズする機会も減るので、大きな問題になることはないと思います。

定期的にアップデートも行われるので、機能も今後どんどん増えると思います。

SANGOの最新情報については、公式サイトでご確認ください。

他のブログとデザインが似てしまう

もうひとつは、SANGOを使っている他のブログとデザインが似てしまうことです。

これには良い面もあって、オシャレで見栄えのいいブログが初心者でも簡単に作れるということでもあります。

当ブログもSANGOの公式サイトのデザインを参考に多少カスタマイズしただけですが、簡単に見栄えのいいサイトを作ることができました。

もちろんカスタマイズ次第では、オリジナル性の高いデザインにすることもできます。

SANGOのカスタマイズ方法は、SANGOカスタマイズガイドをご覧ください。

SANGOの購入方法

SANGOは公式サイトからも購入できますが、ConoHa WING で購入すると、テーマ代が税抜で¥1,000安くなるのでおすすめです。


ただし、割引を受けるにはレンタルサーバーWINGパック(3ヶ月以上のサーバー契約)が必要です。

ブログ初心者の方でレンタルサーバをセットで申し込みたい方や、安いレンタルサーバーに乗り換えしたい方にはおすすめです。

ConoHa WINGでSANGOサイトを作る手順は、こちらで詳しく説明されていますのであわせてご覧ください。

まとめ

今回はWordPressの有料テーマのメリットと、SANGOをおすすめする理由をご紹介しました。

SANGOはブログを書き慣れた方にも初心者の方にもおすすめのテーマだと思いますが、合う合わないもあるので、何に重きを置くのかをしっかりと考えて購入するようにしてくださいね。

是非自分にあった有料テーマを見つけて、楽しいブログ生活を送ってください。

WordPressテーマ以外にもブログの楽しくなる方法はたくさんあります。

私が1年半ブログを継続してきて感じた「ブログを楽しむための10の心得」を下記の記事でまとめていますので是非参考にしてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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長らくうつ病を患いましたが、心の持ち方と生活習慣の見直しで克服することができました。
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