CBDの健康効果とは?NATURECANのリキッドタイプとオイルタイプの使用感と効果をレビュー

こんにちは、田舎もん坊主です。

皆さんはCBDをご存知でしょうか。

私自身もつい最近知ったのですが、CBDは大麻草成分の一つの天然物質で、自然療法として世界中で広く利用されており、近年日本でもとても注目されています。

大麻と聞くと違法じゃないかと心配になる方も多いと思いますが、CBDは中毒性があるTHCの含有量が0.3%以下なので国内でも合法とされていますのでご安心ください。

そんなCDBの人気の秘密は、その効果にあります。

CBDは人体の身体調整機能に働きかけ、免疫調整や感情抑制、神経保護、運動機能に効果が見込めるとされています。

具体的には、不安や心配を取り除くことで心身がリラックスし、ストレスや不眠、慢性痛の解消、鬱防止などに効果があると言われています。

今回はNATURECANのCBDリキッドCBDオイルを使用する機会がありましたので、その使用感と実際の効果についてレビューしたいと思います。

この記事がおすすめの人
  1. CBDに興味がある方
  2. CBDの使用感や効果が気になる方
  3. どこの製品がいいのか迷ってる方
  4. リキッドタイプとオイルタイプで迷っている方

CBDの種類

詳しくない方のために、どのような種類があるのかを簡単に説明しておきます。

大別すると気化して吸引するリキッドタイプと呼ばれるものと、そのまま飲み込むオイルタイプがあります。

リキッドタイプ

リキッドタイプは、吸引するために別途べイプを用意する必要があります。

べイプは過熱によって発熱した水蒸気を吸い込む仕組みで、電子タバコとして知られています。

安いものなら数千円で購入することができます。

私はAmazonで下記の製品を購入しましたが、とても軽く操作も簡単なので始めてベイプを使う方にはおすすめです。

リキッドタイプは吸引摂取の作用効率が高いと言われており、効果を早く実感することができるの特徴です。

オイルタイプ

一方オイルタイプは、付属のピペットと呼ばれるスポイドを使用して数滴をそのまま飲むタイプです。

オイルタイプは、作用するまで比較的時間がかかると言われていますが、専用の道具が不要なので手軽に始められるのが特徴です。

これらの他にも食べて摂取するグミタイプというものもあるようです。

使用感と効果

今回私が使用したのはNATURECANのリキッドタイプオイルタイプです。

NATURECAN(ネイチャーカン)は、イギリスを拠点とするCBDブランドで、ウェルネス業界のベテランたちの経験がふんだんに活かされたクオリティの高さと、CBD商品だけで40を超える充実したラインナップが特徴のブランドです。

NATURECAN 公式サイト

今回はよりわかりやすくそれぞれの効果を検証するため、リキッドタイプとオイルタイプをそれぞれ一週間程度期間を分けて使用してみました。

ではその使用感と効果をレビューしたいと思います。

リキッドタイプ

最初に使用したのがリキッドタイプです。

10mlのボトルでとても小さいですが、デザインを含めどことなく海外製の高級感が漂います。

使用方法は、ボトルの蓋を押し込みながら回して蓋を開け、ノズルからベイプのアトマイザー(タンク)に液を注入します。

満タンしてしまうと液漏れしますので、アトマイザーの半分から2/3程度注入しするのがおすすめです。

注入が完了したら、ベイプ本体を充電すれば使用可能となります。

使用感

私はタバコを嗜むのですが、タバコの感覚で吸引したら蒸せてしまいました。

ベイプ自体が初めてだったというのもあると思いますが、最初はあまり勢いよく吸引せず、少しずつ吸引する方が良いと思います。

一旦口に含めて一呼吸置いて吸うのがコツでしょうか。

コツさえ掴めば、蒸せずに吸引できるようになります。

今回私が使用したのはシトラスフルーツという風味ですが、とても風味が良く爽やかな味で後味も悪くありませんでした。

初めてなのでどのくらいの量を何回吸引して良いかわかりませんでしたが、私は1度の使用につき1秒程の吸引を5回程度繰り返してみました。

これを1日あたり5回程度約1週間使用してみました。

最初は少しずつ試してみるのが良いと思います。

効果

正直吸引してすぐに具体的効果は感じられませんが、イライラした時や焦燥感がある時に吸引すると心が落ち着く感じがしました。

また、寝る前に吸引すると不思議とリラックスできて寝付きも良くなったと思います。

使用1週間ですので劇的な変化はありませんが、使用し続ければより効果的ではないかと思います。

特に私は鬱を経験していますので、使い続けることで鬱の再発を防止してくれるのではないかと期待しています。

オイルタイプ

次に使用したのがオイルタイプです。

オイルタイプは専用器具が不要なので、購入後すぐに摂取することができます。

使用感

オイルタイプの摂取は蓋についたピペットを使って舌の下にオイルを滴数を垂らし、1分程度経ってから飲み込みます。

特段の風味はありませんので、リキッドタイプと比較すると若干物足りなさを感じます。

これを1日あたり4回程度約1週間使用してみました。

効果

こちらのタイプもすぐに目立った効果は感じられませんが、リキッドタイプ同様多少のリラックス効果があったと思います。

ただ風味がない分リキッドタイプと比較するとリラックス効果も少ないような気がしています。

専用器具が不要なため、外出時にも手軽に持ち運べるので不安やイライラを感じた時にいつでも摂取できるのは嬉しいところです。

外出先や職場の洗面所であれば人目を気にせず使用できると思います。

私は試したことはありませんが、皮膚炎などの患部にオイルを塗ることで局所的な効果もあるようです。

副作用は

健康効果が期待されるCBDですが、副作用が心配の方もいらっしゃると思います。

副作用が全くないわけではありませんが、アメリカの国立がん研究所は『CBDが作用するカンナビノイド受容体は呼吸を作用する脳幹に存在しないので、CBDの過剰摂取により死亡することはない』との研究結果を示しています。

ですのでCBDは殆ど副作用がなく、安全な成分であるとえ言えます。 

まとめ

今回はNATURECOMのリキッドタイプとオイルタイプそれぞれの使用感と効果をレビューしてみました。

使用期間が短かったため際立った効果は感じられませんでしたが、本格的な健康効果を感じるためにはやはり数ヶ月使用してみる必要があると思います。

どちらのタイプを使用するかはそれぞれの好みもあると思いますが、特に愛煙家の方で禁煙したいと思っている方にはリキッドタイプがおすすめです。

リキッドタイプはタバコ同様味わいのある風味を楽しむことができるのと、わずか短期間の使用でも節煙効果があったからです。

もちろんタバコが嫌いな方にもおすすめできる風味です。

今回CBDを使用したのは初めてなのでどこの製品が良いのかは正直わかりませんが、少なくともNUTURECOMの製品は悪くないと感じています。

どこの製品もそうですが、現状は若干価格が高めのように感じます。

今後は日本でもさらに普及して低価格で購入できるようになることを期待したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。