液体窒素によるイボ治療の効果とは。治るまでの期間と経過を写真付きでご紹介。

こんにちは、田舎もん坊主です。

年齢を重ねると、顔や身体にあまり嬉しくないものも出てくるようになります。

私の場合は、シミやソバカスもそうなんですが、顔のあちこちに小さなイボができるようになりました。

ネットで調べてみると、どうやら脂漏性角化症(老人性イボ)というイボらしく、中年以降に多く見られ、ウイルス感染ではなく長年の紫外線の影響や皮膚の老化でできるイボとのことです。

シミと混ざって存在していることが多いらしく、シミから発展して老人性イボになることもあると言われています。

私の場合も、まさしくこの脂漏性角化症(老人性イボ)の特徴どおりの症状でした。

イボができはじめて1年くらいは、あまり気にもならなかったので放置していたのですが、徐々に形や色が気になり始めたので、どうすれば治療できるのかを調べてみました。

治療法は大きく分けて、市販の治療薬を使う方法と皮膚科や美容外科で除去する方法があるらしいのですが、病院で除去するには費用も含めて抵抗があったので、まずは市販の塗り薬を試すことにしました。

市販の塗り薬の使用感や効果は下記の記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。

イボ取り用市販薬『イポケアEX』を1ヶ月使ってみた使用感と効果をレビュー

結果はそれなりの効果はあったのですが、完全になくなるとまではいきませんでした。

ということで、意を決して皮膚科で除去してもらうことにしました。

結果は、思いのほか早く綺麗に完治したので自分でも驚いています。

私の場合は液体窒素を用いた冷凍凝固療法で治療したのですが、今回はその液体窒素によるイボ治療の効果と、治るまでの期間や経過を写真とあわせてご紹介したいと思います。

この記事がおすすめの人

  1. イボが気になっている方
  2. イボを除去したい方
  3. どんな治療法があるか知りたい方
  4. 液体窒素治療の費用や効果を知りたい方


液体窒素による冷凍凝固療法とは

今回私が試した液体窒素を用いた冷凍凝固療法は、綿棒や液体窒素スプレーを使って患部を冷凍凝固してイボを除去する方法です。

イボを10数秒間程度圧抵することで冷凍凝固させ、凍結と融解を3~4回繰り返します。

少しヒリヒリとした痛みはありますが、しばらくすると痛みはなくなります。

手術とは違いますので、残念ながらその場で除去することはできませんが、1週間~2週間程度で数回の通院で完治する場合が多いようです。

下記の写真は治療後もらった注意事項のメモですが、「2週間程度で黒っぽいカサブタになり、カサブタが取れれば治療は終了」と書かれています。

ですので、イボの大きさにもよると思いますが、2週間程度で自然にカサブタが取れれば、再通院の必要すらなく完治するようです。

治療直後の変化

まず治療直後の変化ですが、治療後数十分ほど経過した頃から患部が白く腫れ上がったような感じになりました。

最初はちょっとビックリしましたが、特に強い痛みがあったわけでもなく、治療した部分だけがぷっくり盛り上がってしまいました。

全部で4箇所のイボを冷凍凝固しましたが、やはり一番大きかったこめかみのイボの腫れが酷かったと思います。

そんな腫れが数日間続きましたが、その後は腫れも治り元の大きさに戻りました。

イボが徐々に小さくなる

3日から5日ほど経過した頃から、イボが徐々に小さくなり始めました。

触った際の膨らみも小さくなった感じがしました。

鏡を見ても明らかに以前の大きさよりも小さくなったのがわかるくらいまで変化しました。

日中はなかなか鏡を見ることは少ないですが、朝の大きさと夕方の大きさを比べてもその違いがわかるくらい一日の中でも変化が感じられると思います。

硬いカサブタになる

注意事項にも書かれていたとおり、1週間ほど経過した頃から患部が硬くなり、次第にカサブタのようになりました

私の場合はあまり黒くなることはありませんでしたが、以前は柔らかかったイボが徐々に硬くなり、カサブタができ始めました。

カサブタが剥がれる

今この記事を書いているのは治療からちょうど10日目ですが、今朝イボを手で確認しているとカサブタがポロリと剥がれ落ちました。

下が剥がれたカサブタの写真です。

写真では見づらいと思いますが、綺麗に剥がれています。

小さなイボはカサブタになることもなく徐々に小さくなり、今では触ってもあまり凹凸を感じないようになりました。

こちらがカサブタが剥がれた後の患部の写真です。

カサブタが剥がれたのは写真左下の赤丸の部分ですが、今はまだ多少の痕が残っていますが、そのうちなくなるのではないかと思います。

その他のイボも写真では確認できないくらい小さくなりました。

治療費が安いのもおすすめ

ここまで治療後からの期間や経過をご紹介しましたが、思いの外短期間で完治したと思います。

2週間以上はかかると思っていましたが、僅か10日程で完治したことで液体窒素治療の効果の高さを実感することができました。

このように液体窒素による冷凍凝固療法はとても効果的でおすすめの方法ですが、治療費が安いのもおすすめの理由です。

今回治療にかかった費用は、保険適用で約1,700円でした。

もちろん薬代もかかっていませんので、正味この費用で完治したということです。

私にはあまり効果がなかった市販のイボ治療薬が約2,500円程度だったことに比べても、そのコスパの高さがご理解いただけると思います。

液体窒素治療は、効果もコスパも非常に優れた治療法と言えるのではないでしょうか。

まとめ

今回は液体窒素によるイボ治療の効果と、治るまでの期間や経過をご紹介しました。

なかなか治療に踏み切れない方も多いと思いますが、液体窒素によるイボ治療は痛みも少なく、イボの大きさにもよりますが数週間程度で完治することができます。

何より治療費が安いことも嬉しい限りです。

是非イボでお悩みの方や治療をお考えの方は、液体窒素によるイボ治療を検討されてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。