初心者におすすめのウクレレEleUkeピーナツ PE-MHの特徴とチューニング方法

こんにちは、田舎もん坊主です。

ギターよりも小型で扱いやすく、奥深い音色を奏でられる「ウクレレ」ですが、最近その人気が急上昇しているようです。

私もその昔ウクレレにハマった時期がありましたが、ここ何年かは押し入れに眠ったままでした。

最近になって再びウクレレ愛が加熱し始めたので、押し入れから引っ張り出してきたのですが、弦も劣化しておりチューニングの途中で切れてしまいました。

数千円で中古で購入した代物なので、ここは思い切って新しいウクレレを購入することにしました。

私が購入したのは、「EleUkeピーナツ PE-MH電気 エレクトリックサイレントウクレレ」といういわゆるサイレントウクレレというタイプで、音源を通さなければサイレント(消音)で練習できるのが特徴です。

あと、Bluetooth機能も搭載されているので、ワイヤレスでアンプやスピーカーに接続することもできます。

今回は、これからウクレレをはじめてみたいと思っている方や、ウクレレの買い替えを考えている方向けにEleUkeピーナツ PE-MHの特徴をご紹介したいと思います。

また、チューニングがはじめてという方は、チューナーを使ったチューニング方法も解説していますので良かったら参考にしてください。

この記事がおすすめの人
  1. ウクレレを始めてみたい方
  2. 初心者におすすめのウクレレを知りたい方
  3. 近所迷惑にならないサイレントウクレレをお探しの方
  4. Bluetooth搭載のウクレレをお探しの方
  5. チューニング方法を知りたい方

ウクレレの種類

ウクレレのサイズはに大別して以下の4種類があります(引用:山野楽器ホームページ)。

種類特徴
ソプラノウクレレの中でも最もポピュラーであり、一番小さなサイズです。
ソプラノサイズはボディが小さい分音量感は劣りますが、これぞウクレレといった音色はこのソプラノサイズかと思います。また多くの方がウクレレというとこのサイズをイメージされると思います。
抱えやすく初心者の方におすすめです。
コンサートコンサートサイズはソプラノサイズを一回り大きくしたサイズです。
ソプラノの繊細さに深みのある低音が加わった音色が特徴です。
ソプラノより約3~4cmほど弦長が長いため男性の方やソロウクレレを演奏されたい方にはこちらのサイズがおすすめです。
ソロウクレレが一般的になると共に人気が高くなり、最近ではコンサートサイズからウクレレを始めるという初心者の方も増えています。
テナーコンサートよりも大きなサイズです。
音量感と低音感が強い迫力のある音色に加え、弦長も長いため、ハイフレットでの演奏性の高さから、ソロウクレレをメインに弾かれる方はテナーサイズを持たれている方が多いです。
バリトンウクレレの中で最も大きなサイズです。
太い低音の音色が特徴で、主にアンサンブルで使用されることが多いウクレレです。チューニングも他のウクレレと違いギターと同じ「EADG」となるので、ウクレレというより小さなギターというイメージです。


それぞれ特徴がありますので、どれが一番とかはありませんが、初心者の方は値段も安くコンパクトで弾きやすいソプラノタイプから始めてみるのがいいと思います。

今回ご紹介するEleUkeピーナツ PE-MHもソプラノタイプです。

EleUkeピーナツ PE-MHの特徴

それでは早速初心者におすすめのウクレレEleUkeピーナツ PE-MHの特徴をご紹介します。

オシャレなデザイン

EleUkeピーナツ PE-MH電気 エレクトリックサイレントウクレレ

まずは何といっても、これまでのウクレレのイメージとは異なる洒落たデザイン性です。

ボディの材質は世界三大銘木とも言われる貴重なマホガニーを採用しており、地球環境にも優しいのが嬉しいところです。

このマホガニーが独特の風合いを演出しています。

また、サウンドホールと呼ばれるボディの前面に開けられた穴がないのも特徴で、中にほこりやゴミが溜まらないためお手入れも簡単です。

静音設計なので近所迷惑にならない

EleUkeピーナツ PE-MHはいわゆるサイレントウクレレなので、生音があまりせず、アパート等の集合住宅で弾くのにぴったりです。

生音はあまりしませんが、チューナーで生音が拾える程度には鳴りますので練習には最適の一台です。

もちろん音楽用のコードで、外部アンプやスピーカーに繋げば大音量での演奏も可能です。

また、側面の専用ジャックにイヤホンを挿入すれば、周りを気にせずクリアなサウンドを楽しむこともできます。

Bluetooth搭載でワイヤレスで音楽を楽しめる

本体にBluetooth機能を搭載しているので、演奏をワイヤレスで楽しむことができます。

自宅などであれば、アンプ内臓のBluetoothスピーカーがあれば家族で弾き語りを楽しむこともできますし、例えば結婚式などの大きな会場で大型のアンプに接続すれば余興にも使うことができます。

ただし、本格的にウクレレの音色を楽しむのであれば、アコースティックアンプを選ぶことをおすすめします。

ウクレレ特有の音色を損なうことなく忠実に再現してくれると思います。

少々値段は高めですが、下記のモデルはBluetoothも内蔵していますので、ある程度上手に弾けるようになったら揃えてみるのもいいかも知れません。

Bluetooth機能はアンプやスピーカーとの接続以外にも、パソコンやスマホと接続してより便利に使うこともできます。

例えばスマホレッスンアプリと連動して、楽しく練習することもできます。

私はまだ使用したことはありませんが、機会があればまたご紹介したいと思います。

これだけ揃って値段が手頃

ここまでご紹介したように高いデザイン性と充実の機能が装備されているにもかかわらず、1万円台で購入できるのが嬉しいところです。

一般的に初心者向けのウクレレは数千円で購入できるモノもありますが、お金に余裕があれば是非EleUkeピーナツ PE-MHも選択肢に入れていただければと思います。

ただし、現時点(2021年9月)では取り扱っているショップが少なく、取り扱いをしていてもすぐに在庫切れになるのが難点です。

それだけ人気があるとということですが、もし在庫があれば早めにゲットすることをおすすめします。

チューニング方法

ウクレレを買ってはみたものの、どうやってチューニングしていいのかわからない人も多いと思います。

今回はチューナーという道具を使ってウクレレをチューニングする方法をご紹介します。

まずチューニングとは何かということですが、ウクレレの各弦の音を決められた高さに合わせる作業のことです。

購入した際にチューニングされている場合もありますが、音はズレてきますので、演奏前には必ずチューニングを行なうようにしましょう。

まずウクレレには4弦ありますが、上から順番に1弦から4弦の順に並びます。

上からと言いましたが、実際ウクレレを抱えると、下が1弦となりますので注意してください。

ですので抱えた状態であれば上から4弦、3弦、2弦、1弦だと覚えるようにしてください。

それそれの弦を指で押さえずフラットな状態で弾いた時の音階は、1弦がラ(A)、2弦がミ(E)、3弦がド(C)、4弦がソ(G)となるようにチューニングします。

ではクリップチューナーを使った具体的チューニング方法を見ていきます。

クリップ式チューナーは、ウクレレの振動を拾ってチューニングを行なう構造になっていますので、クリップ部分をヘッドに取り付けて、チューニングを行ないます。

上記写真のようにチューナーの電源を入れて、ウクレレの先端に取り付けます。

この状態でまずは4弦をフラットな状態で弾いてみます。

画面中央にアルファベットがデジタル表示されますので、4弦であればGが表示されるまで、ペグを回しながら調整します。

ペグを回す際は、一旦弦を緩めておいてから巻きつけるようにして調整するのがコツです。

各音階のアルファベットが正しく表示されたら、周りのインジゲーターが中央にくるまで調整してください。

ほぼ中央を指すようになったら4弦のチューニングは完了です。

同じように3弦、2弦、1弦とチューニングを繰り返せばすべて完了となります。

参考に4弦のチューニング方法を動画でご紹介していますので、良かったら参考にしてください。

なお、チューナーはマイク内蔵型もありますが、比較的手頃なクリップ式で十分だと思います。

一千円程度で購入できますので、初心者のうちは必ず購入するようにしてください。

まとめ

今回は初心者におすすめのサイレントウクレレEleUkeピーナツ PE-MHの特徴とチューニング方法をご紹介しました。

チューニングまでできればあとは練習あるのみです。

ウクレレはギターと比べて弦やコードも少なく、簡単なコードであれば数日から数週間の練習でそれなりに弾けるようになります。

もしレッスン本をお探しなら、私がYoutubeでお世話になっているウクレレ演奏の第一人者であるガズさんの書籍を参考にしてみるといいと思います。

動画も参考になりますが、画面が流れてしまうのでコード付きの書籍の方が練習しやすいと思います。

私もまだまだ練習中の身ですが、なるべく早く弾き語りに挑戦したいと思っています。

音楽は人の心を癒してくれますし、特にウクレレの音色の優しさは心が落ち着きます。

コロナ禍の影響でおうち時間を弄んでいる方は、ウクレレに挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。