ライティングにおすすめのキーボード|Keychron K8の特徴と使用感をレビュー

こんにちは、田舎もん坊主です。

このブログもそうですが、私は日頃ライティング作業を行うときはMacBook Proをクラムシェルで利用してます。

これといった不満はないのですが、最近のマックのキーボードはノートブックに限らず、キーストロークが浅いのがチョット物足りなく感じていました。

特にブログなどの長い文章を書く時には、キーボードの使用感は作業効率やモチベーションの維持を左右する大事な要素となります。

そんなモヤモヤを解消すべく今回メカニカルキーボードのKeychron K8を購入してみましたので、その特徴と使用感をレビューしたいと思います。

使い始めてまだ一週間程度ですが、ブログを書くのがとても楽しくなりました。

ブログなどのライティング作業にマンネリを感じている人や、楽しくブログを書きたいと思っている方は是非本記事を参考にしていただければと思います。

この記事がおすすめの人
  1. ブログを書くことがマンネリ化している方
  2. ライティング作業を楽しみたい方
  3. オシャレで使いやすいキーボードをお探しの方

Keychron K8の特徴

まずは本製品の代表的な特徴をご紹介します。

心地よいキータッチとタイピング音

このキーボードの最大の特徴であり、一番の魅力は何といっても心地よいキータッチとタイピング音です。

古くからパソコンを使っている方ならわかると思いますが、深めのキーストロークがライティングしているという充実感を与えてくれます。

また、タイピング時のカチカチという音がとても心地よく感じると思います。

ある程度ブラインドタッチできる方なら、文字を入力することがとても楽しく感じられるはずです。

キー配列も機能的で、MacやWindowsに必要なマルチメディアキーやファンクションキーへのアクセスがとても便利です。

もちろんマック特有のウィンドウ一覧表示や音量ボタンも問題なく使えます。

デザインがとてもオシャレで重厚感のあるボディ

Keychron K8はとにかくデザインがオシャレで、適度な重厚感があります。

黒をベースにしたグレーの濃淡のあるキーの配色がとても見やすく、ハイセンスに仕上がっています。

私が購入したのはプラスチックフレームのモデルですが、重量は約730gとそれなりの重みがあり、机の上でズレたりする心配もありません。

アルミフレームのモデルは約885gと、さらに重みがあります。

テンキーレスのレイアウトなので、サイズも355 x 123mm(プラスチックフレームの場合)と、とてもコンパクトなサイズとなっています。

Mac Winの両方に対応

側面のスイッチで簡単にMacとWindowsの切り替えができるようになっています。

本製品は、もともとMac愛好家のために開発されたということもあり、出荷時はMac用にセッティングされています。

Windowsで利用する場合は、切り替える前にaltキーなど4つのキーをWindows用のものに付け替える必要がありますが、付属の用具を使えば簡単に取り外しができますので、初心者でも問題なく作業できます。

有線にも無線にも対応

有線にも無線にも対応しているので場所を選ばず使用する事ができ、パソコンはもちろんですがスマホやタブレットのキーボードとしても利用できるのが嬉しいです。

有線と無線の切り替えも側面のスイッチで行うことができます。

有線で使用する場合は、付属のケーブル(USB Type-C接続)でPCと接続するだけです。

無線はBluetooth 5.1に対応していますので、PCやスマホなどのBluetooth設定でペアリングすれば簡単に利用することができます。

鮮やかなWhite LED搭載

プラスチックフレームのモデルには鮮やかなWhite LEDが搭載されています。

暗い部屋でも快適に作業することができ、LEDがとてもオシャレな雰囲気を演出してくれます。

バックライトは、消灯と点灯の他にもイルミネーションのような光り方にすることもでき、見た目にもとても楽しませてくれます。

さらにアルミニウムフレームのモデルには、15種類以上のRGBライトが搭載されており、点滅、静止などの異なるスタイルが用意されています。

バックライトにこだわるのであれば、アルミニウムフレームを選択しても面白いかも知れません。

大容量バッテリー搭載で最大240時間の利用が可能

4000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、バックライトオフで使えば最大240時間のタイピングが可能です。

モバイルワークが多い人でも安心して利用することができます。

種類も豊富で自分にあったモデルを選べる

私が購入したのは、比較的ノーマルな茶軸というタイプで、タイピングやゲームでも快適に利用できるものですが、よりタイピングに特化した青軸モデルや、ゲーミングにおすすめの赤軸モデルも用意されています。

モデルによってキーの反応やサウンドレベルが異なるように設計されています。

主にブログを書いたりする人やどのモデルがいいかわからない場合は、ノーマルな茶軸を選べば問題ないと思います。

また、日本語配列かUS配列を選択可能です。

私はこれまで日本語配列のキーボードしか使ったこがなかったのですが、これを機会にUS配列にしてみました。

直接入力と日本語入力の切り替えもcaps lockキーで操作できますし、今のところ何不自由なく使えています。

主な仕様

メーカーが公表している主な仕様は下記のとおりです。

メインボディ素材航空機グレードまたはプラスチックフレームとABSの底面
キーキャップ素材ABS
バックライト18タイプ・調整可能な4レベルのRGB、またはWhite LED
対応システムWindows/Android/Mac/iOS
バッテリー4000mAh充電可能なリチウムポリマー
Bluetooth作動時間RGB:最大240時間(LED OFF時)、最大72時間(LED ON時)
White LED:最大240時間(LED OFF時)、最大68時間(LED ON時)
接続Bluetooth及びUSB TYPE-C
Bluetoothバージョン5.1
サイズアルミフレーム:359 x 127mm
プラスチックフレーム:355 x 123mm
重量アルミフレーム:約885g
プラスチックフレーム:約730g
内容物K8キーボード
USB-A to USB Type-Cケーブル
キーキャップ取外し
ユーザーマニュアル
引用:メーカー公式サイト

一週間使ってみた感想

ここまでご紹介したように、本製品にはパソコンでのタイピングを楽しくしてくれる魅力が詰まっています。

私もそうですが、ブログを書くのが日課の方は多くの時間をタイピング作業に費やしますが、このキーボードを使い始めてからは作業が苦にならないばかりか、時間を忘れて楽しみながらブログを書けるようになりました。

もちろん感じ方には個人差もありますし、もう少し時間が経つと慣れてしまうかも知れませんが、少なくとも購入してからはとても作業が捗るようになりました。

また、私は無線で利用しているのですが、毎日数時間使っても一週間程度なら充電しなくても電池切れになることはありませんでした。

このように、良い点ばかりに目がいくせいか今のところ欠点らしい欠点は見つかりませんでしたが、強いて言えばエンターキーが小さいのがチョット残念です。

これも慣れれば問題なく使えるようになると思います。

キーボードの新調を検討中の方や、ブログなどの執筆作業にマンネリを感じている方には本当におすすめのキーボードだと思います。

値段も手頃でコスパも最高

最近この手の遊び心のあるキーボードはなかなかありませんでしたが、この製品はとても楽しくタイピングすることができます。

価格も1万円台前半で購入することができ、コスパも申し分ないと思います。

人気商品のためどのショップも取り寄せとなる場合が多いようですので、欲しい方はなるべく早めに注文するのがいいと思います。

まとめ

今回はブログなどのタイピング作業におすすめのキーボードKeychron K8の特徴と使用感をご紹介しました。

ブログの執筆に限らずですが、どんな作業でも慣れてくるとどうしてもつまらなく感じてしまうことがあります。

そんな時はお気に入りの道具を使うなど、チョットした工夫で楽しく作業できるようになるものです。

是非お気に入りの道具で作業効率のアップを図ってみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したキーボード以外にも、便利でブログを書くのが楽しくなるアクセサリーを下記の記事でまとめていますので良かったらご覧ください。

MacBookProでブログを書く時にあると便利なおすすめアクセサリー6選

最後までご覧いただきありがとうございました。