田舎に住もう!

なぜ今田舎暮らしが注目されているのか?

安倍政権(現在は菅政権)が掲げる地方創生には、地方への新しい人の流れが重要です。そこで注目されるのが「地方移住」。

積極的に移住者の受け入れに取り組む地方自治体も増えています。

また、喧騒な都会の生活から離れ、自然豊かな田舎へ完全移住または週末移住する人も年々増加傾向にあります。

(追記)この記事を書いた時はコロナが感染拡大する前だったのですが、今やコロナの急速な感染拡大で地方移住がますます加速しています。

ではなぜ、田舎暮らしに注目が集まるのか?そこには様々なメリットがあるからです。

  1. 通勤ラッシュのストレスがない
  2. 都会と比べ居住費などの物価が安い
  3. 自然豊かで子供の成長に良い影響になる
  4. 都会と田舎の仕事環境の格差が縮まった
  5. 田舎(地方)ならではの伝統・文化が多い
  6. 市場に競合相手が少ないため起業チャレンジがしやすい
  7. コロナの感染が比較的少ない

などがあげられます。

もちろん逆に車がないと生活できないなどデメリットもありますので、メリット、デメリットをしっかり調べておくことが重要です。

そもそも田舎の定義とは?

じゃあ、田舎ってどこまでが田舎なの?と聞かれそうですが、政令市政都市以外は田舎という人もいるでしょうし、過疎化が顕著な農村・漁村・山村・離島を思い浮かべる人もいるでしょう。

管理人の住んでいる石川県の県庁所在地である金沢市を例に考えると、ちょうど都会と田舎の中間のように思います。

伝統・文化が地域に根づき、商工業もそれなりに盛んであり、歓楽街もあるいわゆる中核都市です。

田舎の明確な定義は曖昧ですが、ここではとりあえず県庁所在地級の中核都市より小規模な地方を田舎と定義しておきましょう。

時代の変遷とともに田舎暮らしのスタイルも変わってきた!?

今から数十年くらい前までは、都会でしかできない仕事や暮らし、田舎ならではでの仕事や暮らしは明確に分かれていました。

これは首都東京を中心にあらゆるものがいわゆる都市部に集中し、都会と田舎では交通や物流、情報などに大きな格差が生じていたからでしょう。

それが交通や物流などのインフラ整備の進展とネット環境(ICT)の急速な普及によって、その格差はグンと縮まり、例えば買い物で言えば、実店舗に足を運ぶことが当たり前だった時代から、今やパソコンやスマホからワンクリックで注文すればたとえ田舎(一部の地域を除く)であっても翌日には商品が到着する時代になったのです。

仕事でもネットを活用することで在宅でできる仕事も増え、テレワークや在宅ワークに注目が集まっており、都会でも田舎でもほぼ同じクオリティの仕事ができるようになりました。

(追記)コロナの感染拡大により、テレワークが急速に拡大しています。もはやニューノーマル時代のスタンダードな働き方と言えるでしょう。

このように、ネット(ICT)を活用することで、都会と田舎の仕事や暮らしぶりは殆どかわらなくなったのです。

田舎に住もう!

このような時代背景を踏まえると、ちょうど初老にあたる管理人などは「あえて喧騒な都会で生活する意味はどこにあるのか」と考えてしまいます。

特にミドルエイジを過ぎると自然豊かな田舎で残りの人生をのびのびと送りたいと思うようになります。

逆に都会で育った人こそそういう思いに駆られることが多いのではないでしょうか。

もちろん都会には都会の良さがありますし、生涯都会で暮らすこともそれはそれで素晴らしいことだと思います。

一方で田舎には田舎の良さ、田舎でしか味わえない醍醐味があるのも事実ですし、田舎生まれ、田舎育ちの私としては是非田舎で生業を持ち生活していただくことをお勧めします。

あと、田舎には心と身体の健康に欠かせない豊かな自然がたくさんあります。

自然は心豊かな子供の成長を育みます。

このサイトでは主に心と身体の健康情報を中心に発信していますが、時折田舎暮らしの魅力や生活ぶりも発信していきたいと思います。

そのキーワードはネット(ICT)であり、都会か田舎かを問わず、その恩恵は平等に享受することができるのです。

田舎移住を検討中の方に有益な情報となれば幸いです。

あと、我が郷土のの石川県白山市が「住みよさランキング2019」の堂々たる1位に選ばれました。

とても誇りに思います。

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