感謝の言葉『ありがとう』の意味とパワーと効果とは。

こんにちは、田舎もん坊主です。

私は毎朝のルーティンワークとして「ありがとう」の言葉を5分から10分程度復唱するという健康ワークを行っています。

「ありがとう」という言葉はとてもポジティブで高い波動(高次エネルギー)を持っていると言われています。

確かに、誰かに「ありがとう」と言われると気分が良いものですが、これは高い波動の影響を受けている証拠です。

では、何故自分で発した「ありがとう」という言葉が、自分自身にも良い影響があるかというと、そこには波動の法則が関係しています。

どのようにして波動が私たちに影響しているのかと言うと、

  1. 「ありがとう」とポジティブな言葉を発する
  2. 波動が伝播・共鳴する
  3. 自分にポジティブなエネルギーが流れ始め循環する
  4. 自分や周りの波動が上がる
  5. 波動が上がったことで不安や焦燥感、イライラが解消される
  6. 精神が安定し、満ち足りた生活を送れるようになる

という好循環が生まれ、結果として自分自身の幸せに繋がるというわけです。

今回は、そんな「ありがとう」の言葉の魅力について書いてみたいと思います。

「ありがとう」の言葉の意味

「ありがとう」という言葉は、感謝やお礼の心を表す日常用語として使われますが、仏教用語では「有ることが難い」つまり生きていること自体が奇跡であり、とても有り難い様であるという意味です。

「ありがとう」に限らず、言葉には言霊(ことだま)が宿るとされています。

言霊とは「発した言葉に宿る摩訶不思議な力」のことで、あの『万葉集』でも「言霊の幸ふ国(言葉の霊力が幸福をもたらす国という意味)」という表現が出てきます。

言霊の意味や効果については、こちらの記事でまとめていますのであわせてご覧ください。

あなたは言霊の力を信じますか?言霊の意味と効果を改めて考える

日本以外でも『聖書』では、キリストが言霊を使って奇跡を生み出す様子が描かれています。

つまり古来の人々は言葉の持つ波動の効果を理解していたということですね。

波動の法則とは

波動の法則の前に、まず波動が何かということにふれておきます。

波動とは空間の一部に生じた状態の変化が、次々に周囲に伝わっていく現象のことを指します。

目に見えるものではないのでピンとこないかも知れませんが、この世に存在する全ての物質(人間・動物・植物、食物、他すべての物)は、素粒子によって構成されていて、すべての物質はエネルギーを発出しています。

エネルギーは、光や音、電波などと同じように固有の周波数と波長を持っていますが、これが波動の正体です。

その波動は共鳴によって伝達されます。

私たち人間の想念や意識も波動であり、同様に伝達されます。

つまり、全ての物質及び人の想念や意識も互いに影響し合っているというわけです。

波動の法則とは、自分の出した波動は、巡って自分に返ってくるということなのです。

山びこをイメージしていただければわかりやすいかも知れません。

山や谷に向かって大声て叫ぶと、反響しますよね。

これは、自分の発出した音の波動が自分に返ってくる良い例です。

また、波動にはプラスの波動とマイナスの波動があり、マイナスの波動はプラスの波動が関与することで、マイナスが中和されるとも言われています。

エネルギーは高い方から低い方に流れますので、ポジティブ思考のプラスの波動を持つ人の近くにいると、ネガティブ思考のマイナスの波動も中和されるということです。

他にも、メトロノームが複数で共振(同期)したり、一匹の蛙が鳴くと、周りの蛙も鳴き出す、いわゆる「蛙の合唱」も波動の法則と言えるでしょう。

なぜ「ありがとう」の言葉は波動が高いのか

お水やお米に「ありがとう」と書いた紙を貼っておくと味がまろやかになり美味しくなるという実証実験結果があります。

また、俄かには信じられないかも知れませんが、「ありがとう」を唱え続けたがん患者からがん細胞が消えたという報告もあります。

「ありがとう」の言葉は日本人の感謝の気持ちを体現した最上級の言葉なので、波動が高いのではないかと推察します。

では、言葉に心を込めないと効果がないのかというと、そうではありません。

言葉自体の波動の高さによるものなのです。

心を込めての「ありがとう」はとても効果的ですが、無意識で発する「ありがとう」もちゃんと効果があるのです。

「ありがとう」の持つ波動については、こちらの記事がわかりやすいと思うので、是非参考にしてください。

https://plaza.rakuten.co.jp/ayeayeestate/21063/

「ありがとう」の効果

私が「ありがとう」を復唱するワークを始めて約半年が経ちましたが、以前あった不安や恐怖といった感情がかなり和らいだと感じています。

負の感情が完全に無くなったわけではありませんが、そういう感情になってもすぐに消えていくというか、自分自身である程度コントロールできるようになりました。

これはワークを通じ、私自身の波動が多少上がったことで、精神が安定してきたのではないかと思います。

ちなみに何に対して「ありがとう」と言えば良いかというと、対象者や対象物はなくても大丈夫です。

先ほど書いたとおり言葉自体の波動が高いためです。

言葉のエネルギーで十分効果があるのです。

でも対象があった方が言い易いという方は、自分自身や家族、地球や自然をイメージしてみるのも良いと思います。

私も十分に効果を感じている「ありがとう」の言葉ですが、広島大学名誉教授・比較宗教学者の町田宗鳳さんも独自の切り口で「ありがとう」の言葉の効果を説明されています。

こちらもとても興味深い記事ですので、是非参考にしてくださいね。

まとめ

今回は「ありがとう」の言葉の魅力についてまとめてみました。

「ありがとう」の復唱ワークは、私も半信半疑で始めたのですが、気のせいでも効果を感じられているのでしばらく続けてみたいと思います。

世の中は日進月歩で科学も進化していますが、目に見えない精神世界も必ずあると思います。

精神世界というとオカルト的なものを想像しがちですが、神社参拝やパワースポット、もっと身近でいうとおみくじやお守りなども正に精神世界そのものです。

精神世界は、少なからず皆が心の拠り所にしているのではないでしょうか。

今回ご紹介したワーク以外にも『お手軽健康法』として下記の記事でまとめていますのであわせてご覧ください。

うつ病にも効果がある自宅でもできるおすすめ健康法7選。

「ありがとう」の魅力について知りたい方は、下記の書籍がとても興味深く参考になると思いますので良かったらご覧ください。

また、感謝の言葉が書かれたお米が本当に美味しいのかどうかが気になる方は、下記の商品を試してみてはいかがでしょうか。

可愛らしいバンダナで包まれた新潟県の魚沼産コシヒカリですが、値段も手頃なので自分で食べてもいいですし、結婚式やお世話になった方に感謝の気持ちを込めてプレゼントするのも素敵だと思います。

ただし、美味しいかどうかは保証しかねますので、自己責任でお願いしますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。