うつやアトピーにも効くエプソムソルトの使い方とスピリチュアル効果。

こんにちは、田舎もん坊主です。

日本でのエプソムソルトの認知度はまだまだ低いかも知れませんが、エプソムソルトは欧米でもっとも使用されている入浴剤なんです。

エプソムソルトは硫酸マグネシウムを原料としたミネラル100%の入浴剤で、温浴効果がとても高く、血流をよくしてくれる作用があります。

その結果、筋肉がほぐれ、肩こりや腰痛にも効果があるばかりか、むくみ解消や便秘解消などのデトックス効果もあります。

また、エプソムソルトはうつやアトピー性皮膚炎などにも効果があると言われており、心身ともに浄化作用が期待できる優れものです。

今回は、そんなエプソムソルトの原料であるマグネシウムの効果と、お風呂などでの活用方法、スピリチュアル効果についてご紹介します。

この記事がおすすめの人
  1. エプソムソルトの効果を知りたい方
  2. マグネシウムの効果を知りたい方
  3. うつやアトピーなどでお悩みの方
  4. 美容やデトックスに興味のある方
  5. エプソムソルトを使った入浴方法を知りたい方

あまり知られていないマグネシウムの効果

マグネシウムと言えば、鉄や亜鉛、珪素を想像する方も多いと思いますが、ミネラルで一番大切なのはマグネシウムと言われています。

その代表的な効果をご紹介します。

脳卒中や心筋梗塞のリスクが低下

マグネシウムを継続的に摂取している人ほど寿命が伸びるといった研究結果もあり、脳卒中や心筋梗塞のリスクも30〜40%低下するとのデータもあります。

がん対策研究所が発表しているデータでもその効果が明らかにされています。

出典:がん対策研究所予防関連プロジェクト

頭痛や肩こりにも効果的

マグネシウムが不足すると酵素反応ができなくなり、頭痛や肩こりなどさまざまなカラダの不調が現れることがわかっています。

マグネシウムを摂取することで酵素反応が活発になり、代謝が良くなることで血流が促され、頭痛や肩こりも解消されるようになります。

また、マグネシウムは筋肉を直接支える栄養素でもあり、不足すると筋肉の衰えやさまざまな影響が出ることもありますので継続して摂取することが大切です。

うつ症状やアトピーが改善

私は長らくうつ病を患いましたが、納豆やワカメなどの豆類や藻類を食べるようになってから、辛かったうつ症状がかなり改善されました。

納豆やワカメには豊富なマグネシウムが含まれており、うつ症状やアトピーにも効果的だと言われており、その効果が現れたのだと思います。

もちろんマグネシウムだけでうつが改善したわけではありませんが、食生活の改善が心とカラダに良い影響を及ぼしたのではないでしょうか。

私がうつ病を克服した方法については、下記の記事でまとめていますので良かったら参考にしてください。

10年患ったうつ病を約半年で克服。その方法を余すことなくご紹介。

マグネシウムの健康効果や必要な摂取量は、厚生労働省のHPにも記載されていますので、是非参考にしてください。

■厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』
https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/08.html

マグネシウムは経皮摂取がおすすめ

エプソムソルトの原料であるマグネシウムは、ワカメなどの海藻類などから摂取することもできますが、経口接種が難しいミネラルとも言われています。

それを補うために効果的なのが経皮摂取で、エプソムソルトなら効果的に経皮摂取できるようになります。

エプソムソルトはエプソム塩とも呼ばれますが、硫酸マグネシウムの一般的な名称です。

見た目は塩と大差はありませんが、硫酸マグネシウムの純粋な結晶なので塩分は含んでいません。

私が使用しているのは、シークリスタルのエプソムソルトで、アマゾンでも手頃な価格で購入することができます。

無味無臭で保温効果も高いので、はじめての人にもおすすめです。

お風呂に入れればカラダも頭もスッキリ

エプソムソルトは「浸かるサプリ」とも言われており、全身浴でも足湯でも活用できます。

一般的な塩を使った塩風呂は、お湯炊きすると機械が故障する恐れがありますが、エプソムソルトはお湯炊きしても問題ないのでお風呂の故障の心配も要りません。

全身浴で利用する場合は、ソルトをカップ8分目くらい入れて、10分くらい浸かるのが最適です。

あまり長い時間浸かると、気分が悪くなることもあるので注意してください。

また、過度のアルコール摂取後の入浴も避けるようにしましょう。

入浴後は心もカラダも頭もスッキリし、その効果を感じることができると思います。

皮膚がカサカサしているところやかかとの角質化した部分にはエプソムソルトを直接手に取り、マッサージしても効果的です。

保湿クリームを併用すればさらに効果的

エプソムソルトの入浴は毎日が理想的ですが、難しい場合は、なるべく週に数回程度は入るようにしましょう。

また、マグネシウムの保湿クリームを併用すればさらに効果的です。

特に秋冬の乾燥する季節は、手荒れが気になる方も多いと思います。

水に強い保湿クリームは、お湯を使う仕事や手袋ができない仕事の人でも、手を保護し潤いのある肌をキープすることができます。

シリコンとワックスで手に被膜をつくり水をはじき、その効果は約2時間持続します。

できれば保湿クリームもセットで利用するようにしてください。

エプソムソルトで邪気を受けにくいカラダになろう

このようにカラダやうつ改善にも効果的なエプソムソルトですが、スピリチュアルの観点ではどのような効果があるのでしょうか。

一般的に、血の流れが良いとエネルギーの流れも良くなるとされていますが、まさにエプソムソルトもエネルギーの流れを良くする効果があります。

エネルギーの流れが良くなると、浄化の作用も促進されるので、邪気を溜めづらく浄化しやすいカラダを維持することができます。

邪気とは人の身に病気を起こすとされる悪い気のことですが、昔からスピリチュアルでも悪とされており、エプソムソルトは邪気を寄せ付けない効果もあるのです。

ですので、うつ症状も邪気がなくなることで徐々に改善されると考えられます。

このように、スピリチュアルとうつは深く関係しているのですが、その不思議な関係については下記の記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。

うつ病で起こった心身の変化。うつ病とスピリチュアルとの不思議な関係。

塩風呂に入ればさらに効果的

エプソムソルトは邪気を寄せ付けない効果がありますが、塩は邪気を追い払う効果があるとされています。

まさに邪気退散には効果的なのです。

ですので、月に1回程度塩風呂に入れば、さらに効果が期待できると思います。

塩風呂の入り方や塩の効果については、下記の記事でまとめていますので是非ご覧ください。

調味料や塩風呂だけじゃない。意外と知らないお塩の使い方と効能。

まとめ

今回はエプソムソルトの効果や使い方をご紹介しましたが、効果を高めるためには何より継続して使用することです。

一度や二度の使用では効果は感じにくいと思いますが、継続して使えば効果が感じられると思いますので、いろいろ応用しながら使い続けることをおすすめします。

但し、効果には個人差もありますし、今回ご紹介した効果を保証するものではありませんので、ご使用の際はご自身の判断と責任でお願いします。

最後までご覧いただきありがとうございました。