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田舎もん坊主
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長らくうつ病を患いましたが、心の持ち方と生活習慣の見直しで克服することができました。
その経験やノウハウが同じように心の病を抱えている人やポジティブになれないという方のお役に立てばという思いでブログを書いています。
人生100年時代の今だからこそ感謝の気持ちを忘れずに、心豊かで生き生きとした生活を送りたいものです。

大人こそお昼寝すべき理由とは|お昼寝の3つの効果と最適な時間

こんにちは、田舎もん坊主です。

皆さんはお昼寝にどんなイメージを持っていますか?

少し前だと小さな子供かお年寄りがするものというイメージも強かったと思います。

しかし、さまざまな研究によってお昼寝による効果が明らかになるにつれて、そのイメージも大きく変わりました。

働き盛りの20代から60代くらいの大人こそ積極的にお昼寝をすべきなのです。

理由は、作業効率が向上するなど仕事がはかどることや認知症予防などさまざまな効果があるからです。

今回はお昼寝の3つの効果とお昼寝に最適な時間をご紹介します。

あわせておすすめの最新お昼寝グッズもご紹介します。

お昼寝の効果がわかれば、きっとお昼寝せずにはいられなくなると思いますよ。

この記事がおすすめの人

  1. お昼寝の効果を知りたい方
  2. お昼寝に最適な時間がわからない方
  3. 日中に眠くなり仕事の効率が悪いと感じている方
  4. 最新お昼寝グッズを知りたい方


目次

お昼寝は仕事がはかどる

お昼寝にはさまざまな効果がありますが、何といっても仕事がはかどるというのが一番嬉しいかも知れません。

特にお仕事と関係が深い3つの効果をご紹介します。

仕事と関係が深いお昼寝の効果
  1. 眠気の解消
  2. 作業効率の向上
  3. ストレスの解消

眠気の解消

一番わかりやすい効果が眠気の解消です。

昼食後は血糖値が上がるのでどうしても眠くなってしまいます。

特にカップラーメンやファストフードなどは血糖値が乱高下しやすいので、睡魔に襲われやすくなります。

しっかり睡眠をとっている人でも、このような食事ばかりとっている人は要注意です。

お昼寝は血糖値を安定させる効果があり、結果として眠気も解消されるというわけです。

作業効率の向上

お昼寝は仕事の作業効率も向上させてくれます。

理由は、仕事に欠かせない以下の4つの力が向上するからです。

  • 集中力
  • 記憶力
  • 判断力
  • 創造力

どんな作業でも集中力は欠かせませんが、お昼寝によって頭がスッキリすることで集中力が格段に向上します。

記憶力も向上するので、あれこれ考える時間も少なくなります。

また、重要なジャッジが必要な仕事でも的確に判断できるようになると思います。

さらにクリエイティブなアイデアを求められるお仕事では、創造力が発揮できるので斬新な発想ができるようになるかも知れません。

このようにお昼寝は作業効率の向上も期待できるのです。

ストレスの解消

仕事につきものなのがストレスです。

昼寝を習慣にすれば、ストレスを解消することができます。

仕事のミスや上司からの嫌な小言などをそのまま放置しておくと、積もり積もって大きなストレスになってしまいます。

休日にたっぷり睡眠をとったり、好きなことをしてストレスを発散するのもいいですが、できればその日のストレスはその日のうちに解消したいものです。

午前中に起きた嫌な出来事でも、お昼寝によって忘れてしまうこともあります。

忘れることはできなくても、クヨクヨ悩まなくなります。

お昼寝は毎日できる効果的なストレス解消法なのです。

認知症予防も期待できる

お昼寝の効果は仕事に関することだけではありません。

お昼寝をしている人は、していない人に比べて認知症になるリスクが少なくなるとの研究結果もあります。

新潟大学大学院医歯学総合研究科環境予防医学分野の中村和利氏らの研究結果によると、昼寝の習慣がない人と比較して、30分未満の昼寝の習慣がある人の認知機能低下のリスクは半分以下だったそうです。

このようにお昼寝は国民病とも呼ばれる認知症予防にも一役買ってくれるたのもしい習慣なのです。

お昼寝のスピリチュアル効果

お昼寝はスピリチュアル効果も期待できるかも知れません。

スピリチュアル効果といっても、宗教やオカルト的なものではなく、波動が上がるということです。

波動とは空間の一部に生じた状態の変化が、次々に周囲に伝わっていく現象のことです。

お昼寝によって気分が良くなれば、少なからず波動が上昇します。

その波動が仕事やプライベートなどさまざまな人やモノに伝播し、結果として良いことが起きやすくなります。

お昼寝に限らず、いつも気分良くいられるようにすることが何より大切ではないかと思います。

波動の法則については、下記の記事を参考にしてください。

ナポレオンも昼寝をしていた!?

フランスの革命家であるナポレオン・ボナパルトは3時間睡眠だったことで有名ですが、近年の研究によると3時間睡眠の他に昼寝をしていたことが分かっています。

他にもトーマス・エジソンや、レオナルド・ダ・ヴィンチなどのショートスリーパーと呼ばれる偉人たちも、実は昼寝など小刻みな睡眠を組み合わせて睡眠時間を確保していたといわれています。

適切な睡眠時間はひとそれぞれですが、何かを成し遂げるためにも睡眠はとても大切だということです。

お昼寝時間は15分から30分が最適

ではどのくらいお昼寝をすればいいかというと、最適なお昼寝時間は15分から30分程度といわれています。

理由は、深い眠りに入る前に起きることで目覚めがよくなり脳も休まるからです。

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があるのは何となく聞いたことがあると思いますが、昼寝をし始めたときはノンレム睡眠になるので、脳が休まるというわけです。

そのノンレム睡眠は寝ついてから5分後はとても浅い眠りに入り、その後徐々に深い眠りに入ります。

画像引用:NEWS PEACE

深い眠りの状態から急に目覚めると、ボーっとするようなだるさを感じることがあります。

また、頭が働くまでにも時間がかかってしまいます。

ですので、15分から30分程度の比較的眠りが浅い時間だけお昼寝するのがちょうどいいのです。

おすすめの最新お昼寝グッズ

お昼寝がいいのはわかったけど、「オフィスでお昼寝なんてできない!」という方も多いかも知れません。

そういう方のために、オフィスでも使えるおすすめの最新お昼寝グッズをご紹介します。

ヨギボー ジッパロール

ヨギボー ジッパロールは、枕にもクッションにも背もたれにもなるひとつで3役のスグレモノです。

ジッパーを閉めてロールにすれば枕になりますし、ジッパーを開けて平らにすればクッションや背もたれになります。

枕に腕を通せばちょうどいい高さになりますし、デスクスペースでも快適に眠ることができると思います。

素材には弾力もあり柔らかな手触りがやみつきになります。

カラーも豊富なので、好きな色を選ぶことができます。


オフィスはもちろん、車や外出先で快適に過ごせるので、旅行や出張のお供におすすめです。

Mavogel アイマスク

光が眩しくて眠れないという方は、アイマスクを併用するのがおすすめです。

Mavogelのアイマスクは、鼻の部分にノーズワイヤーが内蔵されていて、着用時に鼻の形に合わせて曲げて調節可能です。

目と鼻の形にぴったり合うようなデザインになっており、快適な眠りをサポートしてくれます。

また、精選された天然手芸綿、高弾性スポンジ、不織布、純綿織物、肌に優しいモダール素材でききているので、柔らかくてつけ心地も抜群です。

通気性もいいので蒸れにくく肌に負担になることもありません。

後ろのヘッドバンドは調整可能タイプなので、顔や頭の大きい方でも大丈夫です。

目元と耳に圧迫することはありませんし、ヘアへの影響も少ないので女性の方にも最適です。

TOKURI ごろ寝マット

オフィスで使用するのはチョット難しいかも知れませんが、短時間でグッスリ寝たいという方はマットを活用するといいかも知れません。

TOKURI ごろ寝マットは、コンパクトで高反発素材なので快適に眠ることができます。

三つ折り構造になっており、畳めば厚手でしっかりした座布団として使えます。

広げれば手軽にお昼寝できるごろ寝マットとして重宝します。

厚さ5cmなので持ち運びもできますし、サイズも3種類から選ぶことができます。

  • コンパクト 50cm×150cm×5cm 重量1.6kg
  • ミドル 60cm×180cm×5cm 重量2.2kg
  • ロング 70cm×195cm×5cm 重量2.6kg 

色も、ブラウン・ワイン・ネイビー・グリーンからお好きな色を選べます。

オフィスに仮眠室やスペースがある方は是非チェックしてください。

まとめ

今回は、お昼寝の効果とお昼寝に最適な時間、最新のお昼寝グッズをご紹介しました。

睡眠時間には個人差があり、何時間が最適ということはありませんが、ショートスリーパーの人もお昼寝をすることで充実した一日を過すことができるようになります。

またお昼寝を続ければ、認知症予防にもなり、結果的に健康で長生きできるようになります。

私は長らくうつ症状を患いましたが、お昼寝を心がけるようになってからはうつ症状がなくなりました。

もちろんお昼寝だけが影響しているわけではありませんが、うつ改善の効果も期待できると思います。

私のうつ克服法は下記の記事でまとめていますので、良かったらご覧ください。

現在うつ症状でお悩みの方も、是非お昼寝を心がけるようにしてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

長らくうつ病を患いましたが、心の持ち方と生活習慣の見直しで克服することができました。
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