幸せとは何か。幸せになるためには努力と覚悟が必要だと思う。

こんにちは、田舎もん坊主です。

幸せとは何なのか・・・
どうしたら幸せになれるのか・・・

誰しも一度や二度は考えたことがあると思いますが、もしかすると人生最大のテーマかも知れません。

幸せの感じ方は人それぞれですが、私が思う幸せは、「毎日が健やかで、愛に溢れ、心穏やかな生活を送ること」なのではないかと思います。

そのためには、「努力」と「覚悟」が必要です。

幸せを感じられない人は、このふたつの両方かどちらかひとつが足りないのかも知れません。

今回は「幸せとは何なのか」、「幸せになるための努力と覚悟」について書いてみたいと思います。

この記事がおすすめの人
  1. 幸せの意味を知りたい方
  2. 幸せになりたい方
  3. 人生を心豊かに過ごしたい方

幸せとは何なのか

幸せに定義はありませんが、「お金持ちになること」や「有名になること」、「健康な生活を送ること」など人の数だけ求める幸せの形も違います。

とは言え、共通した条件がないわけではなく、おそらく殆どの人に共通していると思われる条件をご紹介します。

幸せの共通条件
毎日心が満たされている
健康的なカラダを維持している
好きなことをして過ごしている
大切な家族や友人がいる
他人に認められ愛されている感覚がある
社会的な成功を収めている

もちろんこれら以外にもあると思いますが、特に上記の条件は、皆にあてはまるものではないかと思います。

これらの条件のいずれかを満たすことで、人は幸せを感じられるようになり、その形や手段が「お金持ち」や「有名人」であり、「健康な生活」なのです。

これらは脳科学的にも証明されており、精神科医で作家の樺沢紫苑氏も、幸せは「セロトニン的幸福」「オキシトシン的幸福」「ドーパミン的幸福」の3つに分類することができると話しています。

「セロトニン的幸福」とは、「健康の幸福」を指し、体調の良い時に感じる「気持ちがいい」などの気分のことをいいます。

「オキシトシン的幸福」とは、「他人とのつながりを感じる幸福」で、パートナーや友人とのコミュニケーションや信頼感の中で感じる幸福です。

最後の「ドーパミン的幸福」は、社会的成功やお金を手にした時に感じる幸福のことです。

これらの3つの幸福で人は幸せを感じるようになっているのです。

幸せになるために必要なこと

では、幸せになるためには何をすれば良いのでしょうか。

生まれながらにして裕福な家庭に生まれた人や、特別な才能を持っている人は一見幸せそうに見えますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

これも人それぞれではありますが、そのことを幸せに感じる人もいるとは思いますが、生まれながらにして持っているものはその有り難みがわからないため、幸せは感じにくいと思います。

幸せとはある一時点の感情ではなく、足りないものが満たされていく過程や、病気などの症状が改善されていく経過に感じるものではないでしょうか。

つまり、不幸な状態から幸福な状態に振り子が振られる際に感じるものなのです。

そのためには「幸せになる努力」と「幸せになる覚悟」が不可欠ではないかと思います。

努力をする

黙って待っているだけでは、決して幸せは訪れません。

幸せになる人は、必ず見えないところで努力をしている人だと思います。

占いやおみくじなどに頼って、努力もせずに幸せになろうとする人は考え方を改めた方が良いかも知れません。

もちろん、占いやおみくじが悪いわけではなく、その結果に寄せていくための行動を起こしていないのがいけないのです。

夢や希望を実現させ、幸せになりたいのであれば、それに向かって行動し努力することが大切です。

健康になるためにも努力は必要ですし、パートナーや友人との信頼関係を構築するのも、社会的地位やお金を得るのも、すべては努力なしではあり得ないのです。

努力次第によっては、より早く夢や希望が実現し、幸せを手に入れることができるようになると思います。

覚悟をする

幸せになるためにもうひとつ大切なことは、覚悟をするということです。

努力を続けることで、幸せになる可能性は高くなりますが、いざ自分が思い描く幸せな生活が手に入っても「幸せを受け入れる覚悟」がないと、幸せを感じられないばかりか不安すら感じるようになります。

私は長年うつ病を患い、健康的な生活を続けることで、ようやく辛かったうつ症状が改善しました。

念願だった健やかで穏やかな生活を手に入れることができたのです。

しかし、幸せな生活に慣れていないということもあり、「また体調を崩すのではないか」「この生活は長くは続かないのではないか」という不安に駆られるようになりました。

つまり「幸せを受け入れる覚悟」がなかったのです。

最近ようやくそれに気づいたことで、「自分も幸せになっていいんだ」「あるがままの幸せを受け入れ、もっと幸せになろう」と思えるようになりました。

おかげで少しずつ不安な気持ちも和らぎ、幸せを実感できるようになりました。

何より、「人は皆幸せになるために生まれてきているのだから、幸せにならないのは神様に申し訳ない」と考えるようになりました。

人は努力を続けることで幸せになれますが、それを受け入れる覚悟もとても大切なんだと思います。

私がうつ病を克服した方法については、下記の記事でまとめていますのであわせてご覧ください。

10年患ったうつ病を約半年で克服。その方法を余すことなくご紹介。

まとめ

今回は「幸せとは何なのか」、「幸せになるための努力と覚悟」についてまとめてみました。

「自分は不幸だ」、「幸せになれない」と感じている人は、是非幸せの意味を自問自答し、それに向けて「努力」と「覚悟」を持って行動を起こしてみるようにしてください。

もしかすると現実は何も変わらないかも知れませんが、少なくとも心が変わることで現実の受け止め方が変わり、何気ない日常にすら幸せを感じられるようになるかも知れません。

幸せになることを諦めず、自分も他人も幸せになれるよういろんな事に挑戦しながら、心豊かな生活を送ってみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。