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田舎もん坊主
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長らくうつ病を患いましたが、心の持ち方と生活習慣の見直しで克服することができました。
その経験やノウハウが同じように心の病を抱えている人やポジティブになれないという方のお役に立てばという思いでブログを書いています。
人生100年時代の今だからこそ感謝の気持ちを忘れずに、心豊かで生き生きとした生活を送りたいものです。

うつは孤独で寂しいもの!?休養中にこそ試して欲しいひとり時間の過ごし方

こんにちは、田舎もん坊主です。

私もそうでしたが、うつになるとこれまで感じたことがなかった孤独感や寂しさを感じます。

一番の理由は、自己肯定感が低下するからですが、そもそも依存心が強い

世の中には「孤独が寂しい」と感じている人がいる一方で、「孤独が楽しい」と感じている人もいます。

果たしてその違いはどこからくるのでしょうか。

それは、日頃から自分と対話しているかどうかです。

孤独を楽しいと感じる人は「孤独」という認識すらなく、「ひとり時間」として捉えているのです。

ですので、ひとり時間を楽しめるようになれば、必然的に寂しいといった孤独感はなくなります。

そして、ひとり時間を楽しめる人というのは、自分と対話するのが上手な人たちです。

今回は、孤独を感じやすい人の特徴と、必要以上に孤独を感じないための方法をご紹介します。

この記事がおすすめの人

  1. 孤独が寂しいと感じている方
  2. ひとり時間を楽しみたい方
  3. 自分と対話する方法を知りたい方


目次

孤独を感じやすい人の特徴

どのような人が孤独を感じやすいのでしょうか

依存心が強く、自己肯定感が低い人

は特に孤独を感じやすい人といえます。

具体的な特徴として、下記の項目に3つ以上当てはまる人は要注意です。

  1. スマホばかり触っている
  2. SNSの反応が気になる
  3. 自分の評価が気になる
  4. 週末の予定を詰め込む
  5. 他人やモノに依存しやすい
  6. 自分が好きになれない
  7. いつも満たされない気持ちになる

中には生まれながらにして寂しがり屋という人もいますが、性格は生活習慣を見直すことである程度変えることができます。

必要以上に孤独を感じないために

誰しも孤独を感じることはありますが、あまり意識しすぎると余計に孤独感が増します。

孤独とは、物理的な状態ではなく、あくまでも心の状態のことです。

もし友達やパートナーがいないとしても、心の状態次第では孤独感はほとんど感じることはありません。

ここからは、どうすれば必要以上に孤独感を感じなくできるか、具体的方法ご紹介します。

寂しがり屋の性格は、デジタルデトックスや自分磨きで克服できるので、是非挑戦していただければと思います。

他人依存をやめる

他人に依存すること自体悪いことではありませんが、依存しすぎると孤独感を助長してしまいます。

例えば、恋人と会えない期間が長くなるとどうしても孤独を感じてしまいがちです。

でも、恋人と会えない期間を自分なりに楽しく過ごすことができるようになればどうでしょうか。

きっと孤独感は随分と和らぐと思います。

寂しい気持ちを押し殺すのも良くありませんが、発想の転換が必要です。

人以外にも物に依存しすぎるのも良くありません。

自分を楽しい気持ちにしてくれるのは他人や物ではなく、自分自身だということを自覚しておくことも大事だと思います。

ひとり時間の楽しみ方を知らない

そもそも孤独を感じやすい人は、ひとり時間の楽しみ方を知らない方が多いと思います。

恋愛をしたらそれだけに没頭するのではなく、自分の趣味や関心ごとにも注意を向けることが大切です。

そのためには、日頃からひとり時間を楽しむための趣味や関心ごとを作っておく必要があります。

折しもコロナ禍の影響でおうち時間が増えている方も多いと思いますので、大勢で楽しむ趣味よりも読書や映画鑑賞などひとりで楽しめる趣味を持つことをおすすめします。

ひとり時間の楽しみ方を知るだけで、他人への依存度はグンと減るのではないかと思います。

誰しも孤独を感じることはありますが、辛くなるまで孤独を感じてしまうと心身まで疲弊してしまいます。

必要以上に孤独を感じないためには、前述した「孤独を感じやすい人の特徴」をひとつずつ見直していけば良いのですが、性格や趣味はすぐに変えられるものではありません。

まずは自分の性格や癖を知ることから始めてみたらいいと思います。

自分自身を棚卸しして弱点が見つかれば、自ずと改善策も見つかるものです。

もし自分が寂しがり屋だと感じたら、家族や友人の顔を思い浮かべることで、「自分にはたくさんの仲間がいて孤独ではないんだ」ということを実感してみるのもいいかも知れません。

他人に依存しすぎる人は、できるだけ他人依存をやめるようにしましょう。

自分らしさを大切にして、自律して生活してみることを心掛けてみてください。

ひとり時間の楽しみ方を知らない場合は、まずはひとりで楽しめる趣味を見つけてみてください。

すぐに趣味が見つからない場合もあると思いますが、子供の頃やりたかった事や経験やスキルを活かして新しいことを始めてみるのもいいと思います。

ひとり時間を楽しめるようになれれば、必然的に孤独を感じる時間も少なくなると思います。

自分と対話するクセをつける

ここまで孤独を感じやすい人の特徴とその解消方法をまとめてみましたが、何より大切なのは「自分と対話するクセをつける」ということです。

自分と対話するというのは、本当の自分の気持ちに耳を傾けるということです。

普段惰性でやっていることや嫌イヤやっていることは、自分に正直になっている状態とは言えません。

「本当にこれは自分がやりたいことなのか」、「本当に自分がやりたいのはもしかしてこっちではないか」など常に自問自答してみることが大切です。

そうすれば、本当に自分の好きな事ややりたいことが見えてくると思います。

仕事や家事などどうしてもやらなければいけないこともあると思いますが、なるべく「嫌なものは嫌」という気持ちは相手にも伝えるようにして、嫌いなものからは遠ざかるように心掛けましょう。

自分がワクワクした気持ちでやりたいことをやることが、孤独感を和らげる近道だと思います。

まとめ

ひとり時間を楽しめるようになると毎日が充実し、とても幸せを感じられるようになります。

幸せを感じられるようになれば、結果的に心豊かな人生を送ることができるようになるのではないでしょうか。

是非日頃から自分と対話するクセをつけるようにして、自分らしく生活するように心掛けてください。

なお、「どうしたら幸せになれるのか」については、下記の記事でまとめていますのであわせてご覧ください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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長らくうつ病を患いましたが、心の持ち方と生活習慣の見直しで克服することができました。
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