ウォーキングでうつ改善しょう!一工夫でさらに改善効果アップを!

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

皆さん、「ウォーキングがうつ改善に効果的」という話は聞いたことないでしょうか?

これはウォーキングが有酸素運動だからです。

では何故有酸素運動がうつ改善に繋がるかと言うと、脳の情報伝達のバランスを整えるセロトニンが活性化するからです。

セロトニンがうまく働くと、不安感がなくなり心が安定し、抑うつ感が改善され、結果心が元気になるということです。

今回はそんなウォーキングを一工夫することで、さらにうつ改善効果を高める方法を書いてみたいと思います。

朝日を浴びながら歩く

朝日はセロトニンを効率的に分泌してくれます。

朝日を浴びると、睡眠誘発成分のメラトニンが抑制され、体内時計が正しくリセットされます。逆に夜はメラトニンが正しく分泌されるようになり、睡眠の質も高まります

昼はセロトニン、夜はメラトニンというように体内時計が自動でコントロールしてくれているわけです。

この体内時計が狂うと、精神が不安定になってしまいます。

日中のウォーキングも効果はありますが、朝日を浴びてウォーキングするとより効果が高まります。

歩く時間は15分から30分程度もあれば十分です。

これ以上歩いてもさほど効果は上がらないと思います。

大切なのは継続することですので、できれば毎日、難しければ天気が良い日だけでも良いので、日々のルーティンワークとしましょう

リズムを意識しながら歩く

セロトニン以外にも、運動は脳のエンドルフィンの働きも高めてくれます

エンドルフィンも脳内の神経伝達物質のひとつで、鎮痛効果や気分の高揚、幸福感を高めてくれます

エンドルフィンはウォーキングなどのリズム運動で分泌を促すため、歩く時にリズムを意識することでさらなる効果が期待できます。

普通に歩いてもリズムを刻むわけですが、足の動きに意識を合わせるとよりリズムを意識できるようになります。

具体的には右足を出す時には「右」、左足を出す時には「左」と頭で意識するようにします。

そうすれば「右」「左」「右」「左」とリズムを意識しながら歩くことができます。

「右」「左」の両方だと大変ならば、右足を出す時だけ「右」と意識するだけでも大丈夫です。

「右」…「右」…「右」という感じです。

右足ばかり意識していると恐らく右足だけ疲れてくるような感じになるので、途中で左足に切り替えるのもいいかも知れません。

そうすれば左右バランス良くリズム運動ができるかも知れませんね。

この意識を足に向けるということは、ネガティブな思考への注意をコントロールし、反すう思考を改善する効果もあるので、うつの根本改善にもつながります。

この辺の話は長くなってしまうので、また機会があれば書いてみたいと思います。

いずれにしても、リズムを意識しながら歩くことはうつの改善効果を高めますので、是非やってみてくださいね。

ウォーキング後にはシリカ水で水分補給

運動後は十分な水分補給をしましょう。

うつの原因は水分不足も一因と言われていますので、運動後に関わらず定期的に水分を補給するのは大切です。

特に運動後は体内の水分が失われますので必ず水を飲むようにしましょう

もちろん水道水でも問題ありませんが、できればシリカ水(ケイ素水)がオススメです。

シリカは、私たちの身体の臓器や細胞を構成する主成分です。

シリカは、美容効果やデトックス効果、新陳代謝の活性化、精神安定や睡眠改善など様々な効果が期待できます。

シリカ水は、そんなシリカを水に溶かしたミネラルウォーターです。

それほど高くはありませんので、日頃飲む水をシリカ水に変えるのもオススメです。

シリカの効果やシリカ水については、以下の記事でまとめていますのであわせてご覧ください。

シリカ(ケイ素)の効果が凄すぎる!今日からできるシリカ水の身体改善。

まとめ

如何でしたでしょうか?ウォーキングに一工夫するだけで、うつ改善の効果アップが期待できると思います。

ただ、うつが本当に酷くて動けない場合は無理をしないようにしてください。

無理をすると逆効果になることもあります。

ですので「少し動いてみようかなあ」と思えるようになってからで大丈夫です。

ウォーキングは楽しんでやるのがとても効果的です。

うつになると精神的ケアにばかり意識がいきがちですが、身体のケアも結果的には精神的ケアにつながりますので、バランス良くケアしてあげましょう

なお、本記事に掲載した健康法や健康効果はその効果を保証するものではありませんので、実践される場合はご自身のご判断と責任においてお願いしますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。