『うつ病とTwitterが相性の良い理由』自己流Twitter活用術|田舎もんの生業術
うつ病

『うつ病とTwitterが相性の良い理由』自己流Twitter活用術

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

日毎に寒さが増しますが、みなさんお身体の調子はいかがですか?どうかご自愛くださいね。

今日は『うつ病とTwitterが相性の良い理由』と題して、自己流のTwitter活用術をご紹介したいと思います。

うつ病の方もそうでない方も参考にしていただければ幸いです。

Twitterを始めたきっかけ

Twitterは今春から始めたのですが、特にこれといった明確な理由や目的があったわけではなく、ただ何となく始めてみただけです。

ですので、気が向いた時に覗いてみる程度でした。

Twitterを本格的に使い始めたきっかけは、うつ病が酷くなり、藁をもすがる思いで、うつ症状が和らぐ方法を知りたかったからです。

残念ながら、明確な答えは見つかりませんでしたが、ヒントはたくさんあったように思います。

不思議なもので、そのヒントを手がかりに自分なりに思考し、いろいろ試してみると、少しずつですが症状が和らいでくるんですね。

それだけでもTwitterを利用した価値はあったのですが、さらに自分なりの活用法を見つけ、ルーティン化すると、さらにうつ症状が和らいでいくのですね。

うつ病とTwitterが相性の良い理由

日本におけるTwitterの月間アクティブユーザー数は4,500万人と言われており(2017年10月時点)、各種SNSの中で、LINEに次ぐ国内第2位のユーザー規模を誇ります。

たくさんの人が利用しているということは、当然同じようにうつ病を患っている方もたくさんいます。

そういう人の経験やアドバイスは、うつ病治療のヒントになるのも頷けると思います。実際私もそのヒントを手がかりに試行錯誤し、少しずつ改善に繋がったひとりです。

これ以外にも、「うつ病とTwitterが相性の良い理由」はたくさんあります。順を追って見ていきたいと思います。

思考を整理しアウトプットできる

うつ病に限らずですが、人は辛いことがあると知らず知らずのうちにたくさんのことを思い考えます。

そのまま何もしなければ、翌日には覚えていませんよね。実はこの思考にこそ改善のヒントがあると思っています。

あなたが、日々(瞬間瞬間)何をどのように思い考えたかを知ることが大切なのです。

例えば、症状が酷くて風呂にも入りたくないとします。そこであなたは、「せめて風呂くらいは入りたい」や「風呂に入ったらもしかして気持ちよくなるんじゃないか」とかいろんなことを思考すると思います。

その結果風呂に入ってみたら「やっぱり気持ち良かった」という感覚が得られると思います。

もちろん他にもたくさんあると思いますが、このような自問自答の思考や、その結果得られた感覚が大きな気づきとなり、今後の思考パターンを書き換えることにつながるのです。

この思考パターンは、放っておくと忘れてしまうので、メモをとるか、アウトプットしておくことが重要になります。

メモをとる方がやりやすければ、それでも全然良いと思いますが、私は紙に書くよりも、スマホやパソコンに書く方が馴染みやすかったので、Twitterに書くようにしました。

備忘録として活用できる

Twitterに書いた情報は、後々備忘録として活用することができます。

例えば、再び風呂に入りたくない気分になった時、そういえば以前もおなじような気分の時、「ちょっと気持ちを切り替えて風呂に入ったら気分が良くなったなあ」ということを思い出し、Twitterでその時の気持ちの変化を確認すれば、「よしもう一度やってみよう!」という気にもなれます。

これを繰り返せば、「風呂=気持ち良くなるもの」という確信につながります。

この時代スマホ一台あれば、外出先でもどこでもTwitterを備忘録として活用できるのです。

とても相性が良いですね。

脳トレ効果がある

脳トレがうつ症状の緩和に効果的であることは、様々な研究で報告されています。

実はTwitterでつぶやくということは、脳トレそのものなんですね。

丁寧な文章になる

Twitterに書くと言うことは、誰かに読まれる可能性があるわけです。そうなると必然的に丁寧な文章を心がけるようになります。

丁寧な文章を書くということは、「人が読んだらどう感じるだろうか?」や「もっとわかりやすい文章の方がいいかな?」とかあれこれ考えることに繋がります。これが結構脳トレになるのです。

但し、考えすぎるのも逆効果ですので、ほどほどが一番ですね。

思考をコンパクトに整理する

Twitterは140文字という制限があるのはご存知かと思いますが、自分の思考を140文字でまとめるということは、決して簡単なことではありません。

140文字で読む人にも伝わる文章となると、適切で簡素な言葉を選びながら書いていくことになるので、これは脳トレそのものだと思います。

周りの反応が気分を良くする

これは裏腹な面もありますが、フォロワーが増えたり、「いいね」があると気分がよくなりますね。何となく自分の言葉が共感されたという気持ちになるからです。

過度な期待は禁物ですが、それはそれで良いことだと思います。ですが、あくまでも副次効果として捉えておいた方が良いと思います。

フォロワーが増えたり、「いいね」があるとさらに仲間も増えていきますので、よりあなたが必要としている情報に出会える機会も増えていくのです。

以上のようTwitterには、多くの効果があります。これが「うつ病とTwitterが相性の良い理由」です。

さらに、これまでの「だらだら読む」から「書く」ことに行動が変わると、必然的にあなたにとって不要で嫌な情報からも遠ざかることになり、気分良く活用できるようになると思います。

何を書けばいいのか

基本的にその時感じたことや、気づいたことであれば何でもいいと思います。

但し、単なる事象や出来事だけでは、後で読み返した時に、「その時自分はどんな感情だったのか?」がわからなくなりますので、その時の自分の感情を自分なりの言葉で書くようにしたらいいと思います。

例えば、「今日は勇気を出して風呂に入って気分があがった」とか「○○の○○の行動にイラッとしたが、今日は気分が悪い日なんだと思ったら、どうでも良くなった」など本当に何でもいいんです。

日記もそうですよね。その方が振り返って見ても楽しいと思います。

これは習慣づけるしかありませんが、自分を知るためには必須の習慣だと思います。

自己流Twitter活用術

ここまで書いてきたように、Twitterを上手に活用すると、様々なメリットがあります。

改めてTwitterを活用する目的を自分なりに再定義し、この活用方法を自己流にルーティン化すれば、意識しなくても日々の生活に浸透していくと思います。

ちなみに私のTwitter利用の目的は、「Twitterを上手く活用することで、うつを改善し、より心地よい時間を増やす」といったところでしょうか。

状況が変われば、また目的も再定義すればいいのかなあと思います。

では私のルーティンを紹介したいと思います。

私の場合、記事を検索したり読んだりするのはスマホ、Twitterやブログを書くのはパソコンと何となく決めています。

スマホは、寝室や家でなくても利用することができ、とても手軽で便利ですね。一方、文章を書くとなると、スマホはとたんに使いにくくなり(スマホで文字入力が得意な人は別ですが…)、やっぱりパソコンとなってしまいますね。

まあ、これは人それぞれですので、何が正解というのもありません。

大事なのは、これらのツールを活用したサイクルを意識することです。

私の場合は、「関心のある記事を読む」→「自分なりに考える」→「自分の思いに気づく」→「考えを整理し、記事にする(Twitterを書く)」

というサイクルを繰り返しています。

もちろん時間の制約は当然ありますが、私の場合1日に5回から10回はこのサイクルを繰り返しています。

すると、様々なメリットが好循環し始め、みるみるうつ症状が和らいでいきました。

以上が私の「自己流Twitter活用術」です。

もちろん、人それぞれの部分もありますので、皆さんも「自己流Twitter活用術」を見つけてみることをおすすめします。

私のTwitterアカウントを書いておきます。良かったら参考にしてみてください。

ちなみに私は、日々の小さな気づきを「プチさとり通信」と題して発信しています。

まとめ

今回はTwitterの活用術として書いてみましたが、instagramやFaceBook、ブログを活用するのもありだと思います。

私の場合、Twitterが一番しっくりきたのかも知れません。

それぞれのSNSの特徴もありますので、その辺をしっかり吟味してから活用した方がいいかも知れませんね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。感謝!