うつ病

【実録】うつ病で心療内科通院時の主治医とのやりとりはこんな感じだよ。

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

お陰様でうつ病の状態はかなり快方に向かっていると感じられるようになってきました。

今年の1月くらいから少しずつ調子が上がってきていたが、働く事にはかなり不安と抵抗を抱えていた。

本当に心底悩んだけれど、2月から短時間パートへ行くことを決意した。それから「あれよあれよ」という感じですごく体調が良くなっていったのだ。

去年までは本当に毎日が生き地獄で、気持ちも完全に負のスパイラルから抜け出せず、どうしようもなく「もがき苦しんでいた」のに、今年に入って大きく進歩したのだ。これは仕事をし始めた影響かどうかでは定かではないが、少なからず規則正しい生活という点では影響があったと思う。

今現在、自己評価では「うつヌケ」できたと思っているが、実際のところどうなのか客観的にも評価して欲しかったのもあり、昨日早速かかりつけの心療内科に予約を入れて今日受診してきたので、その際の主治医とのやりとりを紹介したいと思います。

私が通っている心療内科は隣町の金沢市にあるのだが、車で約30分といったところ。昨年まではこの30分の通院だけでもしんどくて何度も予約を変更していたのだが、ここ数ヶ月は全然平気になった。これだけでも大きな進歩だと思う。

今日も予約時間の5分前には到着し、何を話すかイメトレをしていた。ここからは会話形式でリアルにお伝えしますね。

主治医

どうぞお入りください。

管理人

はい。よろしくお願いします。

主治医

どうですか、調子は!?

管理人

はい、お陰様で順調に回復していると思います。

主治医

そうですか。夜は眠れますか?食欲はありますか?

管理人

はい、夜もちゃんと寝れますし、食欲もあります。

主治医

そうですか、順調のようで何よりです。仕事の方も大丈夫ですか?

管理人

ええ、お陰様で仕事も何とか続けられています。仕事の日の朝は多少憂鬱感はありますが。。。

主治医

まあ、それは健康な人でも多少はありますからね。だいぶ調子も良くなってきたので少し薬を減らしましょうか。

管理人

はい、是非お願いします。

主治医

じゃあ夜の「ミルタザピン」を半分の15mgにしておきます。

管理人

あっ、はい、わかりました。

主治医

じゃあ今日はこれでいいですよ。次回の予約はまた電話してください。

管理人

わかりました、また電話します。ありがとうございました。

実際の主治医とのやりとりはほんとこんな程度です。時間にして5分程度でしょうか。事前に何を言おうかシミュレーションしてみるのですが、毎回こんな感じであっさり終わってしまいます。

もちろん初診時や体調が思わしくない時はもう少し細かくヒアリングされますが、昇り調子の時はこんなもんですよ。

あとは支払いをして処方箋を貰って近くの薬局へ行って薬を貰って終わりです。

今日は心療内科と薬局を合わせて20分程度で終了でした。でもまあ気分は良かったですね。

参考までに管理人が服用している抗うつ剤は以下のものです。

こちらは朝食後です。

  • サインバルタ20mg
  • エビリファイ1mg

こちらが夕食後です。

  • ミルタザピン15mg
  • ロフラゼプ酸エチル1mg

正直この量が多いのか少ないのかわかりませんが、まあ減薬は間違いなく快方に向かっている証拠なので一安心です。

あとどのくらい通院が必要かはわかりませんが、仕事もプライベートもマイペースを心がけながら少しずつ頑張っていきたいと心を新たにした1日でした。

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