はじめての心療内科に不安を感じている方へ。うつ病通院時の主治医とのやりとりをご紹介。

こんにちは、田舎もん坊主です。

おかげさまで、最近はうつ病の状態はかなり快方に向かっていると感じられるようになってきました。

今年の1月くらいから少しずつ調子が上がってきていましたが、働く事にはかなり不安と抵抗を抱えていました。

仕事を再開すべきかどうかは心底悩みましたが、2月から短時間パートへ行くことを決意しました。

それ以降は「あれよあれよ」という感じで、すごく体調が良くなっていきました。

去年までは本当に毎日が生き地獄で、気持ちも完全に負のスパイラルから抜け出せず、どうしようもなくもがき苦しんでいたのですが、今年に入って大きく進歩したような気がします。

これが仕事をし始めた影響かどうかでは定かではありませんが、少なからず規則正しい生活を心掛けるようになったことが影響したのではないかと思います。

今現在、自己評価ではある程度「うつヌケ」できたと思っていますが、実際のところどうなのか客観的にも評価して欲しかったということもあり、昨日早速かかりつけの心療内科に予約を入れて今日受診してきましたので、今回はその際の主治医とのやりとりをご紹介したいと思います。

はじめての心療内科が不安な方や、実際の心療内科でのやりとりを知りたい方は是非参考にしてください。

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実際の主治医とのやりとり

主治医
主治医

どうぞお入りください。

管理人
管理人

はい、よろしくお願いします。

主治医
主治医

どうですか、調子は?

管理人
管理人

はい、おかげさまで順調に回復していると思います。

主治医
主治医

そうですか、夜は眠れますか?食欲はありますか?

管理人
管理人

はい、夜もちゃんと眠れますし、食欲も大丈夫です。

主治医
主治医

そうですか、順調のようで何よりです。仕事の方も大丈夫ですか?

管理人
管理人

はい、おかげさまで仕事も何とか続けています。仕事の日の朝は多少の憂鬱感はあります。

主治医
主治医

まあ、それは健康な人でも多少はありますからね。だいぶ調子も上がってきたようなので少し薬を減らしましょうか。

管理人
管理人

はい、是非お願いします。

主治医
主治医

じゃあ夜飲んでいる「ミルタザピン」を半分の15mgにしておきます。

管理人
管理人

はい、わかりました。

主治医
主治医

じゃあ今日はこれでいいですよ。次回の予約はまた電話してください。

管理人
管理人

わかりました、また電話します。ありがとうございました。

実際の主治医とのやりとりは毎回このような感じで、時間にして5分程度でしょうか。

事前に何を言おうかシミュレーションしてみるのですが、このようにあっさり終わってしまいます。

もちろん初診時や体調が思わしくない時はもう少し細かくヒアリングされますが、昇り調子の時はこんなもんです。

あとは支払いをして、近くの薬局で処方薬を貰って終了です。

今日は心療内科と薬局を合わせても20分程度で終了しました。

参考までに管理人が服用している抗うつ剤は以下のものです。

こちらは朝食後です。

  • サインバルタ20mg
  • エビリファイ1mg

こちらが夕食後です。

  • ミルタザピン15mg
  • ロフラゼプ酸エチル1mg

正直この量が多いのか少ないのかはわかりませんが、まあ減薬ということで快方に向かっていることには違いないので、一安心といったところです。

まとめ

今回は、うつ病で心療内科に通院した際の主治医とのやりとりをご紹介したいと思います。

良くも悪くもこれが現実だと思いますので、あまり期待はせず、また必要以上に心配せずにまずは受診してみることをおすすめします。

私もあとどのくらい通院が必要かはわかりませんが、仕事もプライベートもマイペースを心がけながら少しずつ頑張っていきたいと思います。

なお、この記事の執筆後に再度うつ症状が悪化し、いろいろ紆余曲折がありましたが、今は順調に回復しほぼ寛解したのではないかと思っています。

その後の経緯やうつ病の克服方法は、下記の記事でまとめていますのであわせてご覧ください。

10年患ったうつ病を約半年で克服。その方法を余すことなくご紹介。

最後までご覧いただきありがとうございました。