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自己流”侍呑み”の流儀とは!?

こんにちは、BOZU@田舎もんです。

皆さん「侍呑み」って聞いたことがありますか?ググってみてもヒットする検索結果はでてきません。自分の中ではずっと前から「侍呑み」という言葉を意識していたのですが、誰かから聞いたのか自分で考えたのかは今となってはわかりません。

今回はそんな自己流「侍呑み」の流儀について書いてみたいと思います。

侍呑みとその流儀とは

飲み(呑み)会といえば大人数、少人数問わず、一緒に飲む相手がいて成立するものですが、「侍呑み」はまず独りで呑むのが前提です。

もともと物思いにふけながら独り酒をするのが好きだった私はマイホームを建てたのを機に「侍呑み」をするようになりました。

「侍呑み」を簡単に説明すると、自然の風景や音に耳を傾けながら独り酒をすることです。但し自己流「侍呑み」には、多少自分なりのこだわりがあって、その流儀とは以下のとおりです。

流儀のポイント

  1. 独りで呑むこと
  2. 呑む場所は、自然を感じられる屋外(縁側やテラス、ベランダ)が最適
  3. 酒の肴は食さず、自然(田舎の風景、月の明かり、虫の声、鳥のさえずり、風の音など)をアテに呑むこと
  4. 心を穏やかにし、物思いにふけること
  5. 時間は夕刻から夜の時間が最適
  6. 泥酔するまで呑まないこと

どれも自分的には大事なポイントですが、一番欠かせないポイントは③番です。美味しい酒の肴を食すと意識が食にいってしまいますし、自然をアテに呑むのが「侍呑み」の真骨頂だからです。

「武士は食わねど高楊枝」という言葉がありますが、まさに侍の美徳に通ずるものがあるのかも知れません。

酒の種類

酒の種類は問いませんが、できれば日本酒か焼酎あたりが「侍呑み」には適していると勝手に思っています。洋酒や酎ハイやカクテルなどハイカラは酒は何となくイメージが異なります。

言い換えれば日本に脈々と受け継がれた伝統あるお酒が最適ということでしょうか。

なぜ侍呑みなのか

これは好きだからとしか言いようがありませんが、自分では副次的に次のような効果もあると考えています。

  • リラックス効果があり心を穏やかにしてくれる
  • 今日1日起きた出来事を整理することで頭の中をリセットできる
  • 平凡でもささやかな幸せを感じることができる(我唯足知)
  • 季節の移り変わりを肌で感じられる

侍呑み生活約20年、ほぼ欠かさず毎日続けてきました。これってある意味凄いことですよね。

単なる飲兵衛という言われればそれまでですが、どんな趣味でも20年続けようと思うとなかなかできることではありません。

こんなことをできるのも、自然を身近に感じられる田舎暮らしの特権だと思って、今後も(恐らく死ぬまで)続けていきたいと思います。

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