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田舎もん坊主
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長らくうつ病を患いましたが、心の持ち方と生活習慣の見直しで克服することができました。
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人生100年時代の今だからこそ感謝の気持ちを忘れずに、心豊かで生き生きとした生活を送りたいものです。

自己肯定感を高めるには|自分軸で生きるための6つのポイント

こんにちは、田舎もん坊主です。

コロナの影響もあり、仕事やプライベートが思うように進まず、自己肯定感が低くなっている人が多いように感じます。

自己肯定感が低くなると、精神的にも肉体的にも辛い状況が続くため、ついついアルコールやタバコ、ゲームなどに依存しがちになっていまいます。

そもそも自己肯定感とは、自分の存在価値や存在意義を肯定し自分自身を認め尊重できる感覚のことですので、これらの感覚が低くなると他の何かに依存する傾向が強くなります。

ではどうしたら自己肯定感を高めることができるのでしょうか。

本来なら他人からの評価ではなく、自分自身が現状の自分に満足できているかどうかがポイントですので、自分がどう在りたいのかを理解し自分軸で生きるようになれば自然と自己肯定感は高くなります。

ですので、現状自己肯定感が低くても無理に高める必要はなく、自分軸で生きるようにすれば良いのです。

今回は自分軸で生きることの大切さと、簡単に自己肯定感を高める方法についてご紹介します。

この記事がおすすめの人

  1. 自己肯定感が低いと感じている人
  2. 自己肯定感を高めたい方
  3. 自分らしく生きたいと思っている方


目次

自分軸とは自分の気持ちを大切にすること

そもそも自分軸とは何なのでしょうか。

自分軸とは自分の意思や気持ちを大事にする生き方です。

自分軸を持っていれば物事を自分で決めることができ、他人や世間の価値観や評価を気にする必要がないので、自分らしく生きることができるようになります。

本来人間は自分軸で生きるべく生まれてきたはずなんですが、年齢を重ねるにつれ他人や世間の価値観や評価が気になるようになり自分軸を見失ってしまうのです。

子供の頃は周りを気にせず自分の世界観を楽しめたのも自分軸があったからではないでしょうか。

自分軸で生きよう

学校や社会に出ると人間関係も複雑になり、どうしても周りの目が気になるようになります。

周りの目を気にしすぎるとどうしても自分軸は失われがちになってしまいます。

どうしたら周りの目を気にしすぎず、自分軸で生きることができるのでしょうか。

今回は自分軸で生きるための6つのポイントをご紹介します。

他人と比べない

まずは他人と自分を比べないということです。

他人の外見や環境、成果などを自分のそれと比べても何の意味もありません。

それらはあくまでもあなたが見ている他人の一側面に過ぎず、その人本来の価値を決めるものではないのです。

仮にすべての側面であなたより優れているように見えたとしても、それがその人にとって幸せとは限りません。

幸せかどうかは他人が決めるものではなく、あなた自信が感じるものなのです。

自然体でいる

自然体でいることも大切なことです。

自分を誇張して見せたり、自惚れや驕りがあるのは周りの目を気にしている証拠です。

不自然な生き方をしていると自分軸を失うばかりでなく、とても肩が凝り疲れてしまいます。

また、身の丈以上のものを手に入れようとしても必ず無理が生じてしまいます。

自分軸で生きるためには、自然体で身の丈にあった生活を心がけるようにしましょう。

あるがままの自分を受け入れる

他人や世間からどう見られようと、自分がどんな境遇であろうと、あるがままの自分を受け入れることが大切です。

病気や事故などで辛い境遇を経験すると、「どうして自分がこんな目に遭うのか」「自分だけ不幸だ」と思いがちですが、まずはそういう気持ちになることを含めて一旦受け入れてしまいましょう。

一旦受け入れてしまうと、不思議と前向きな気持ちになれるものです。

例えば、「病気や事故に遭うのは私だけじゃない」「世の中にはもっと辛い思いをしている人がいる」「自分はまだマシな方だ」という考え方ができるようになります。

このようなポジティブな考え方ができるようになれば、言動も前向きになり、結果物事が上手くいくようになるのです。

ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)の有名な言葉があります。

  • 心が変われば行動が変わる
  • 行動が変われば習慣が変わる
  • 習慣が変われば人格が変わる
  • 人格が変われば運命が変わる

現状の境遇に抗うのではなく、まずはあるがままの自分を受け入れてみましょう。

好きなことをする

自分らしく生きるためには好きなことをするのが一番です。

好きな仕事をするのはなかなか難しいものですが、少なくともプライベートな時間は好きなことをして過ごすようにしましょう。

子供の頃からやりたかったことをやってみるのもいいですし、趣味や嗜好など心がワクワクするようなことをやってみるのが何より効果的です。

そのためにはある程度の時間や努力・お金も必要になりますが、自己投資だと思って是非挑戦してください。

好きなことをしている人は、とても輝いて見えるだけでなく、とても若々しくみえるものです。

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好きなことをしていれば、周りの目も気になりませんので自分軸で生きられるようになります。

無理をしない

仕事でもプライベートでもそうですが、無理をしないことも大切です。

無理をしないとは、やり過ぎないということです。

真面目な人ほど仕事でもプライベートでもついつい頑張り過ぎてしまいます。

頑張ることは大切ですが、時には諦める方が上手くいくこともたくさんあります。

どんな時にも決して無理はせず、楽しむくらいの気持ちで臨みましょう。

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日々の生活に感謝する

中でも最も大切なのが、日々の生活に感謝することを忘れないことです。

人は自分の力で生きているのではなく、生かされているという気持ちが大切です。

感謝の言葉である「ありがとう」は「有ることが難い」、つまり生きていること自体が奇跡であり、とても有り難い様であるという意味です。

また日頃から「ありがとう」という言葉を使うことで波動が上がり、さまざまな効果が期待できます。

「ありがとう」の意味や効果については下記の記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。

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是非日頃から感謝の気持ちを忘れないようにお過ごしください。

気楽に生きよう

ここまで自分軸で生きるためのメソッドをご紹介しましたが、自分軸で生きるようになると必然的に自己肯定感は高くなります。

ありのままの自分が好きになり、現状の生活に満足できるようになります。

また、自分軸ができると周りの環境や状況に左右されなくなり、腹立たしい出来事でも軽く受け流したり、側から見て不幸だと思うような出来事もさほど不幸だと感じないようになります。

ここまで書いた内容を実践するのは最初は難しいかも知れませんが、常に自分と向き合うようにすれば自然とできるようになると思います。

これも考えすぎると良い結果は出ませんので、気楽にやってみるくらいが丁度良いのです。

「気楽に生きよう」くらいの気持ちが良い結果につながると思います。

まとめ

今回は自分軸で生きることで、簡単に自己肯定感を高める方法についてまとめてみました。

改めて自己肯定感を高めるポイントをまとめてみます。

自己肯定感を高めるポイント

  1. 他人と比べない
  2. 自然体でいる
  3. あるがままの自分を受け入れる
  4. 好きなことをする
  5. 無理をしない
  6. 感謝する


ポイントは無理に自己肯定感を高めるのではなく、自分軸で生きることで自然と高めるということです。

長引くコロナの影響で行動が制限され思いどおりの生活ができない人も多いと思いますが、もし「自己肯定感が低いかも」と感じたら、是非この記事を参考にして頂ければ幸いです。

また、自己肯定感が低いと感じている方は、こちらの書籍もおすすめですので是非お読みください。

捉え方を少し変えるだけで、自己肯定感を高めるコツがとても参考になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

長らくうつ病を患いましたが、心の持ち方と生活習慣の見直しで克服することができました。
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人生100年時代の今だからこそ感謝の気持ちを忘れずに、心豊かで生き生きとした生活を送りたいものです。

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